PR

自動調理ポットはどれがいい?レコルト・ブルーノ・ニトリを比較

家電
当ページのリンクには広告が含まれています。

材料を入れてスイッチを押すだけで、ポタージュやスープを作ってくれる自動調理ポット。

夕食を作りながら、

「スープまで作るのは面倒……」
「野菜をもう少し食べてほしい」
「材料を入れたら、あとはほったらかしにしたい」

というときに便利な調理家電です。

でも、いざ選ぼうとするとレコルト・BRUNO(ブルーノ)・ニトリなど似た商品があり、

「自動調理ポットはどれがいい?」
「レコルトとブルーノならどっち?」
「ニトリでも4人家族で使える?」

と迷いますよね。

そこでこの記事では、4人家族で使うことを基準に、レコルト・ブルーノ・ニトリの自動調理ポットを比較します。

結論からいうと、4人家族でも「一番いいもの」は使い方によって変わります。

4人分をたっぷり作りたいならBRUNO オートクックポット1.0L、スリムな本体と予約調理を重視するならニトリ、スープの仕上がりや調理機能にこだわるならレコルト 自動調理ポット ラージが有力候補です。

それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。

▼レコルト・BRUNO・ニトリの最新価格をチェック▼

ニトリ
¥5,990 (2026/09/20 13:04時点 | 楽天市場調べ)
  1. 自動調理ポットはどれがいい?レコルト・ブルーノ・ニトリを比較
  2. レコルト・ブルーノ・ニトリの違い
    1. 違い① 容量|4人分をたっぷり作るならBRUNO
    2. 違い② 予約調理|朝セットしておきたいならニトリが便利
    3. 違い③ 作れるメニュー|普段の夕食ならBRUNOが幅広い
    4. 違い④ 仕上がりにこだわるならレコルト ラージ
    5. 違い⑤ 置き場所|スリムさならニトリ
    6. 違い⑥ お手入れ|洗浄モードならレコルト・BRUNO
  3. レコルト 自動調理ポット ラージの特徴
    1. なめらかなポタージュから具だくさんスープまで作れる
    2. 豆乳を作りたい人にも魅力
    3. レコルト自動調理ポット ラージの欠点は?
  4. BRUNO オートクックポット1.0Lの特徴
    1. 1.0Lだから4人分に余裕がある
    2. 煮込み・あたためにも対応
    3. BRUNO 1.0Lの欠点は本体サイズ
  5. ニトリ「毎日使える スリム調理ポット」の特徴
    1. 600mlでもスープ約3~4杯分
    2. 4時間・8時間の予約ができる
    3. あたため機能も搭載
    4. ゆで卵・温泉卵も作れる
    5. スリムだから出したまま置きやすい
  6. レコルトとブルーノはどっちがいい?
    1. 4人分をたっぷり作るならBRUNO
    2. なめらかなポタージュや豆乳ならレコルト
  7. スープメーカーはレコルトとニトリのどちらがいい?
  8. ニトリとブルーノはどっちがいい?
    1. たっぷり作るならBRUNO
    2. 1人1杯+予約を重視するならニトリ
  9. 離乳食作りならレコルト・ブルーノ・ニトリどれがいい?
  10. スープメーカーはいらない?自動調理ポットを買って後悔しやすい人
    1. スープや汁物をほとんど作らない
    2. 鍋とブレンダーを使うのが苦にならない
    3. 容量だけで選んでしまった
  11. 自動調理ポットで人気なのは?4人家族なら用途で選ぼう
    1. 4人分をたっぷり作るならBRUNO 1.0L
    2. 予約とコンパクトさならニトリ
    3. 仕上がり・機能重視ならレコルト ラージ
  12. レコルト・ブルーノ・ニトリについてよくある質問
    1. レコルト自動調理ポットの欠点は何ですか?
    2. 自動調理ポットで人気なのは?
    3. スープメーカーはレコルトとブルーノどっちがいい?
    4. スープメーカーはレコルトとニトリのどちらがいいですか?
    5. ニトリの600mlは4人家族には小さい?
  13. 自動調理ポットはどれがいい?レコルト・ブルーノ・ニトリ比較まとめ

自動調理ポットはどれがいい?レコルト・ブルーノ・ニトリを比較

今回、4人家族用として比較するのは次の3機種です。

比較 レコルト 自動調理ポット ラージ BRUNO オートクックポット1.0L ニトリ 毎日使える スリム調理ポット
型番 RSY-3 BOE125 HB2G01
容量 温かいスープ最大800ml 1.0L 600ml
人数の目安 約2~6人分 3~4人分 スープ約3~4杯分
調理モード 7種類 10種類 8種類
ポタージュ ○ ○ ○
食べるスープ ○ ○ ○
豆乳 ○ ○ ○
おかゆ ○ ○ ○
煮込み - ○ -
保温・あたため ○ ○ あたため○
予約 - ○ ○(4時間・8時間)
洗浄モード ○ ○ -
特徴 なめらかな仕上がり・食べるスープ・まるごと豆乳 大容量で家族の普段使い向き スリム・予約・エッグスタンド付き
4人家族でおすすめの人 仕上がり・機能重視 量を重視 省スペース・予約重視

※仕様は記事作成時点。作れる量や使用方法はメニューによって異なります。

こうして比較すると、4人家族だからといって、必ず一番大きなBRUNOを選べばいいわけではありません。

スープを1人1杯ずつ添えるのか、具だくさんスープをたっぷり食べるのかでも必要な容量は変わります。

ニトリは600mlですが、メーカーではスープ約3~4杯分を目安としているため、4人家族でも夕食に1杯ずつスープを添える使い方なら十分候補になります。

一方、具だくさんスープや豚汁などを4人でたっぷり食べたいなら、1.0LのBRUNOが使いやすいでしょう。

レコルト・ブルーノ・ニトリの違い

3機種とも「材料を入れて自動で調理する」という基本は似ています。

違いが出るのは、容量だけではありません。

4人家族で毎日使うなら、作れる量・予約・調理メニュー・お手入れ・置き場所まで比較して選びましょう。

違い① 容量|4人分をたっぷり作るならBRUNO

容量が最も大きいのはBRUNO オートクックポット1.0Lです。

BRUNO公式でも1.0Lを3~4人分向けとしており、4人分のスープをまとめて作ることを想定しています。

レコルト ラージは温かいスープが最大800mlで、公式では約2~6人分。

ニトリは600mlで、公式ではスープ約3~4杯分です。

単純に4人で均等に分けると、

  • BRUNO 1.0Lなら約250ml
  • レコルト800mlなら約200ml
  • ニトリ600mlなら約150ml

もちろん実際に作れる量は料理によって異なりますが、容量のイメージとしてはかなり違います。

夕食に小さめのスープカップで1杯ずつならニトリも候補。

ポタージュや汁物を普通のスープ皿で飲むならレコルト ラージ。

具だくさんスープをたっぷり食べたいならBRUNO。

という選び方がわかりやすいでしょう。

違い② 予約調理|朝セットしておきたいならニトリが便利

ニトリ「毎日使える スリム調理ポット」の特徴のひとつが予約機能です。

4時間または8時間の調理予約ができます。

たとえば朝に材料を準備しておき、夕方に合わせて調理するといった使い方ができます。

自動調理ポットは「調理中に見ていなくていい」だけでも便利ですが、予約までできると、夕食前の忙しい時間にスープを準備する作業そのものを前倒しできます。

4人家族で、

「夕方はメインのおかず作りで忙しい」
「帰宅してからスープまで準備したくない」

という家庭には魅力的な機能です。

違い③ 作れるメニュー|普段の夕食ならBRUNOが幅広い

BRUNO 1.0Lは10種類のプリセットメニューを搭載しています。

ポタージュ、たべるスープ、カレー、豆乳、煮込み、ジュース、スムージー、保温、洗浄、あたために対応。

特に「煮込み」があるため、ポタージュだけでなく、具だくさんの汁物や煮込み料理まで使いたい家庭に向いています。

レコルト ラージは7種類の調理モードを搭載。

なめらかなポタージュだけでなく、「たべるスープ」では具材の食感を残した豚汁やミネストローネなども作れます。

さらに豆乳、おかゆ、スムージーなどにも対応しています。

ニトリも8種類の自動メニューを搭載しており、単純な「安いスープメーカー」ではありません。

どれもポタージュだけに使う家電ではなく、普段の食事に取り入れやすくなっています。

違い④ 仕上がりにこだわるならレコルト ラージ

レコルト ラージの大きな特徴が、スープの仕上がりです。

独自開発のシルキーブラシレスDCモーターを搭載し、調理モードに合わせて温度や撹拌を細かく制御。

なめらかなポタージュだけでなく、あえて具材感を残した「たべるスープ」にも対応しています。

さらに大豆を細かく撹拌し、濾さずに飲める「まるごと豆乳」も作れます。

単純に「4人分のスープが作れればいい」というより、

せっかく自動調理ポットを買うなら、ポタージュや豆乳などもいろいろ楽しみたい

という家庭にはレコルト ラージが向いています。

違い⑤ 置き場所|スリムさならニトリ

キッチン家電は、機能だけでなく置き場所も重要ですよね。

ニトリ HB2G01は、約幅16.6×奥行11.8×高さ26.2cm。

600mlながら奥行約11.8cmとスリムなのが特徴です。

レコルト ラージは約幅18.2×奥行13.5×高さ26.3cm。

BRUNO 1.0Lは約幅21.2×奥行15.5×高さ33cmです。

容量が大きいBRUNOは、その分本体も大きくなります。

キッチンの作業台に出したまま毎日使いたいなら、容量だけでなく置けるスペースも測っておきましょう。

違い⑥ お手入れ|洗浄モードならレコルト・BRUNO

自動調理ポットは材料を入れてほったらかしにできても、調理後の洗い物は残ります。

レコルト ラージにはジュース/CLEANモードがあり、水と台所用中性洗剤を入れて内部の汚れを落とすことができます。

BRUNOにも洗浄メニューがあります。

ニトリは内側にお手入れしやすいセラミックコーティングを採用し、お手入れブラシが付属しています。

毎日のように使うなら、「作るのがラク」だけでなく「使ったあとも苦にならないか」まで確認したいところです。

レコルト 自動調理ポット ラージの特徴

レコルトには600mlの通常モデルもありますが、4人家族を基準にするなら最大800mlの「自動調理ポット ラージ」を比較対象にするのが自然です。

2026年3月に登場した大容量モデルで、温かいスープは約400~800mlまで作れます。

公式の目安は約2~6人分です。

なめらかなポタージュから具だくさんスープまで作れる

レコルト ラージの魅力は、単に容量を大きくしただけではないこと。

ポタージュはなめらかに、たべるスープでは具材の食感を残すなど、料理に合わせて撹拌をコントロールします。

「自動調理ポットといえばポタージュ」という使い方だけでなく、豚汁やミネストローネなど普段の夕食にも取り入れられます。

豆乳を作りたい人にも魅力

レコルト ラージには豆乳モードもあります。

大豆をパワフルに撹拌することで、濾さずにそのまま飲める豆乳を作れるのも特徴です。

スープだけでなく豆乳やスムージー、おかゆなどにも活用したい人なら、出番を増やしやすいでしょう。

レコルト自動調理ポット ラージの欠点は?

4人家族目線で気になるのは、BRUNOより容量が少ないことです。

温かいスープは最大800mlなので、4人で分けると単純計算で1人約200ml。

十分な家庭も多いと思いますが、具だくさんスープをたっぷり食べたい場合は1.0LのBRUNOの方が余裕があります。

また、メーカー希望小売価格は19,800円。

容量だけを重視するならBRUNOの方が選びやすいため、レコルト ラージは仕上がりや豆乳などの機能にも魅力を感じる人向けです。

BRUNO オートクックポット1.0Lの特徴

4人分をしっかり作りたい家庭なら、BRUNO オートクックポット1.0Lが有力候補です。

メーカーも「家族のスープ作りに頼れる1.0L」と紹介し、3~4人分をたっぷり作れるモデルとしています。

1.0Lだから4人分に余裕がある

3機種の中では最も大容量です。

4人家族では、単に「4人分作れるか」だけでなく、1人分の量が少なすぎないかも大切です。

ニトリ600mlでもスープ約3~4杯分ですが、BRUNOなら1.0L。

家族全員がスープをしっかり飲む家庭には、この400mlの差が大きなメリットになります。

煮込み・あたためにも対応

1.0Lモデルには10種類のプリセットメニューがあります。

中でも4人家族に便利なのが「煮込み」と「あたため」。

ポタージュだけでなく、具だくさん豚汁やカレーなど、普段の夕食に使いやすいメニューが用意されています。

家族の食事時間がずれたときに、あたため機能を使えるのも便利です。

BRUNO 1.0Lの欠点は本体サイズ

容量が大きい分、本体も3機種では大きめです。

高さは約33cmあるので、置き場所によっては圧迫感が出る可能性があります。

購入前に、調理中だけでなく収納場所まで確認しておきましょう。

ニトリ「毎日使える スリム調理ポット」の特徴

ニトリ
¥5,990 (2026/09/20 13:04時点 | 楽天市場調べ)

ニトリのHB2G01は、600mlだからといって「1~2人用」と考える必要はありません。

公式ではスープ約3~4杯分とされているため、4人家族でも使える自動調理ポットです。

600mlでもスープ約3~4杯分

4人家族で夕食にスープを1杯ずつ添えるなら、ニトリも十分候補になります。

ただし600mlなので、4人で分ければ単純計算では1人150ml程度。

「汁物は小さめのカップで十分」という家庭と、「具だくさんスープをたっぷり食べたい」という家庭では評価が変わります。

4人家族だから使えないのではなく、4人がどのくらい食べるかで判断するのがポイントです。

4時間・8時間の予約ができる

ニトリの大きな魅力が予約機能です。

4時間または8時間後に調理するよう設定できます。

朝のうちに夕食の準備をしておきたい人や、夕方の家事を減らしたい人には便利です。

「材料を入れてボタンを押すだけ」からさらに一歩進んで、作り始める時間まで任せられるのは忙しい家庭にはうれしい機能です。

あたため機能も搭載

冷めてしまったときに使える、あたため機能も搭載されています。

夕食時間が家族でずれる家庭にも使いやすいでしょう。

ゆで卵・温泉卵も作れる

ニトリにはエッグスタンドが付属しており、ゆで卵や温泉卵も作れます。

スープだけではなく、朝食や副菜作りにも活用できます。

「毎日使える」という商品名どおり、日常的に使える機能を盛り込んだモデルです。

スリムだから出したまま置きやすい

サイズは約幅16.6×奥行11.8×高さ26.2cm。

容量1.0LのBRUNOよりかなりスリムです。

調理家電は収納してしまうと、出すのが面倒で使わなくなりがち。

キッチンに出したまま置きやすいことも、毎日使うなら大きなメリットです。

レコルトとブルーノはどっちがいい?

4人家族でレコルトとBRUNOを比較するなら、

量を重視するならBRUNO、仕上がりや調理機能を重視するならレコルト

と考えるとわかりやすいです。

4人分をたっぷり作るならBRUNO

BRUNOは1.0L、レコルト ラージは温かいスープ最大800ml。

家族4人がしっかりスープを飲むならBRUNOの方が余裕があります。

なめらかなポタージュや豆乳ならレコルト

レコルト ラージは高性能モーターを採用し、なめらかなポタージュから具材感を残したスープまで仕上がりを変えられます。

濾さずに飲める豆乳も特徴です。

容量だけではなく、スープそのものの仕上がりや活用方法を重視するならレコルトが候補になります。

スープメーカーはレコルトとニトリのどちらがいい?

レコルト ラージとニトリでは、方向性がかなり違います。

スープの仕上がりや多彩な調理を楽しみたいならレコルト、コンパクトさや予約機能を重視するならニトリがおすすめです。

ニトリは600mlですが、スープ約3~4杯分なので4人家族でも使えます。

特に、

  • 「夕食に小さめのスープを1杯ずつ添えたい」
  • 「朝セットして夕食作りをラクにしたい」
  • 「キッチンに大きな家電を増やしたくない」

という家庭なら、ニトリの使い勝手が合っています。

反対に、ポタージュのなめらかさにこだわったり、豆乳などにも活用したりしたいならレコルト ラージが向いています。

ニトリとブルーノはどっちがいい?

4人家族なら、この2機種は「量」と「省スペース・予約」のどちらを取るかで選びやすいです。

たっぷり作るならBRUNO

BRUNOは1.0Lなので、4人分のスープを余裕をもって作りたい家庭向き。

具だくさんスープや豚汁などを夕食の一品としてしっかり食べたい家庭にも向いています。

1人1杯+予約を重視するならニトリ

ニトリは600mlでスープ約3~4杯分。

BRUNOほど大量には作れませんが、夕食に1杯ずつ添える用途なら十分候補になります。

さらに4時間・8時間の予約ができ、本体もスリム。

容量を取るか、毎日の取り回しやすさを取るかで選ぶとよいでしょう。

離乳食作りならレコルト・ブルーノ・ニトリどれがいい?

自動調理ポットは、おかゆやポタージュなど離乳食作りにも活用できます。

ただし、離乳食だけを基準にするなら「大容量ほどいい」とは限りません。

赤ちゃん用に少量作りたいならコンパクトな製品の方が使いやすいこともあります。

一方、家族のスープ作りにも使うなら、子どもが成長したあとも活用しやすい容量や調理メニューを重視するとよいでしょう。

離乳食目的の場合は、各メーカーの公式レシピや取扱説明書を確認し、月齢に合った食材・固さ・大きさに調整してください。

スープメーカーはいらない?自動調理ポットを買って後悔しやすい人

自動調理ポットは便利ですが、どんな家庭にも必要な家電ではありません。

スープや汁物をほとんど作らない

普段からスープをあまり食べない家庭では、使用頻度が低くなる可能性があります。

「ポタージュを一度作ってみたい」というだけなら、鍋とブレンダーで十分かもしれません。

鍋とブレンダーを使うのが苦にならない

ポタージュは鍋で野菜を煮て、ブレンダーやミキサーで撹拌しても作れます。

この作業を面倒に感じないなら、自動調理ポットを追加するメリットは小さくなります。

反対に、

「材料を入れたら、あとはメインのおかずを作りたい」

という人には、自動調理ポットの便利さを感じやすいでしょう。

容量だけで選んでしまった

4人家族だからといって、大容量が必ず正解とは限りません。

スープをたっぷり食べるなら1.0Lが便利ですが、1人1杯の小さなスープを添えるだけなら600mlでも足りる場合があります。

逆に本体の小ささだけで選んで、毎回スープが足りないのも困ります。

普段使っているスープカップに水を入れて、家族4人分が実際に何mlになるか測ってみると、自分の家庭に必要な容量がわかりやすいです。

自動調理ポットで人気なのは?4人家族なら用途で選ぼう

3機種には、それぞれ違った良さがあります。

4人分をたっぷり作るならBRUNO 1.0L

1.0Lの容量があり、メーカーも3~4人分を想定しています。

具だくさんスープや煮込み料理など、夕食の一品としてしっかり量を作りたい家庭におすすめです。

予約とコンパクトさならニトリ

600mlながらスープ約3~4杯分。

4時間・8時間予約、あたため、エッグスタンドなど、毎日の使いやすさを考えた機能が魅力です。

「4人分を大量に作る」というより、夕食にスープを1杯ずつ手軽に添えたい家庭に向いています。

仕上がり・機能重視ならレコルト ラージ

最大800mlで約2~6人分。

なめらかなポタージュ、具材感のあるスープ、まるごと豆乳など、仕上がりや料理の幅にこだわりたい家庭に向いています。

レコルト・ブルーノ・ニトリについてよくある質問

レコルト自動調理ポットの欠点は何ですか?

4人家族用としてレコルト ラージを比較すると、BRUNO 1.0Lより容量が少なく、価格も高めです。

一方で、なめらかなポタージュや食べるスープ、濾さずに作れる豆乳など、レコルトならではの機能があります。

容量や価格だけではなく、何を作りたいかで判断しましょう。

自動調理ポットで人気なのは?

レコルト、BRUNO、ニトリなどが候補になりますが、必要な容量や機能によっておすすめは変わります。

4人家族なら、BRUNO 1.0L、レコルト ラージ、ニトリ HB2G01をそれぞれの使い方に合わせて比較するのがおすすめです。

スープメーカーはレコルトとブルーノどっちがいい?

4人分の量を重視するなら1.0LのBRUNO。

ポタージュの仕上がりや豆乳などの機能を重視するならレコルト ラージが候補です。

スープメーカーはレコルトとニトリのどちらがいいですか?

仕上がりや多彩な使い方を重視するならレコルト ラージ。

スリムな本体や予約調理など、毎日の取り回しやすさを重視するならニトリがおすすめです。

ニトリの600mlは4人家族には小さい?

ニトリ公式では600mlを「スープ約3~4杯分」の目安としています。

そのため、4人家族だから使えないわけではありません。

ただし、4人でたっぷり飲みたい場合には少なめです。

普段使っているスープカップの容量を確認して判断するとよいでしょう。

自動調理ポットはどれがいい?レコルト・ブルーノ・ニトリ比較まとめ

レコルト・BRUNO・ニトリを4人家族目線で比較すると、単純に「一番容量が大きいものが一番おすすめ」とは言い切れません。

選び方をまとめると、

  • 4人分をたっぷり作りたい
    → BRUNO オートクックポット1.0L
  • コンパクトさ・予約調理を重視したい
    → ニトリ 毎日使える スリム調理ポット
  • ポタージュの仕上がりや豆乳など機能を重視したい
    → レコルト 自動調理ポット ラージ

がおすすめです。

4人家族でも、夕食に小さめのスープを1杯ずつ添えるなら、ニトリの600mlも十分候補になります。

一方、具だくさんスープや豚汁を「もう一品のおかず」としてたっぷり食べたいなら、1.0LのBRUNOの方が安心です。

レコルト ラージはその中間となる800mlで、なめらかなポタージュから具材感のあるスープ、豆乳まで幅広く楽しめるのが魅力です。

自動調理ポットは、材料を入れたら調理を任せられるのが最大のメリット。

メインのおかずを作っている間にスープができあがれば、夕食作りの負担をひとつ減らせます。

「4人家族だから何L」と人数だけで決めず、わが家では1人何mlくらいスープを飲むのか、いつ仕込みたいのか、どんな料理まで任せたいのかから選んでみてください。

▼レコルト・BRUNO・ニトリの価格と口コミを比較する▼

ニトリ
¥5,990 (2026/09/20 13:04時点 | 楽天市場調べ)

タイトルとURLをコピーしました