ニトリのノンオイルフライヤーが気になっているけれど、
「安いけどちゃんと使える?」
「新型の2.2Lと1.4Lは何が違うの?」
「家族で使うには小さくない?」
と迷っている方もいるのではないでしょうか。
ニトリでは、コンパクトな1.4Lのノンオイルフライヤー XJ2G01に加えて、調理中の中身が見える2.2LのXJ2G02も販売されています。
特に新しく登場した2.2Lは、容量が大きくなっただけでなく、ガラス製トレイを採用して中を見ながら調理できるのが特徴です。
一方で、口コミを調べてみると、
- 中が見えるので焼き加減を確認しやすい
- 唐揚げや冷凍食品がおいしく仕上がる
- 油が落ちてヘルシー
といった良い評価がある一方、
- 思ったより一度に作れる量が少ない
- ガラス製トレイの扱いに気を使う
- プレートに食材がくっつくことがある
といった気になる声もあります。
特に家族用として考えているなら、「2.2Lになったから十分」とは限らないのが選ぶときのポイントです。
この記事では、ニトリの新型ノンオイルフライヤー2.2Lの口コミを中心に、1.4Lとの違いや、どちらを選べばいいのかを詳しく紹介します。
3~4人家族で使いたい方に向けて、大容量ノンフライヤーとの選び分けについても解説します。
▼ニトリのノンフライヤーの最新価格と口コミをチェック▼
ニトリの新型ノンフライヤー2.2Lの口コミ・評判は?
まずは、ニトリの「中が見えて調理しやすい ノンオイルフライヤー 2.2L XJ2G02」の口コミを見てみましょう。
ニトリの新型ノンフライヤー2.2Lの悪い口コミ
口コミで気になったのが、容量に関する声です。
2.2Lと聞くとそれなりに入りそうですが、購入者からは「一度に作れる量が少ない」「鶏もも肉1枚程度だった」「家族用としては容量が小さく感じる」といった意見が見られます。
ノンフライヤーは、熱風を食材の周囲に循環させて調理する家電です。そのため、容量いっぱいまで詰め込めばいいというわけではありません。
唐揚げなどをカリッと仕上げたい場合は、食材同士が重なりすぎないように入れる必要があります。
そのため、2.2L=2.2L分の食材をぎっしり入れて調理できる、という意味ではない点には注意したいですね。
また、新型2.2Lならではのガラス製トレイについても、
「予熱後はガラスが熱くなるので置き場所に困る」
「割れないよう扱いに気を使う」
といった声があります。
さらに、プレートの凹凸が洗いにくい、食材がくっつきやすいという口コミもありました。
ガラスで中が見えるのは便利ですが、軽くて扱いやすいバスケットタイプを求める人にとっては、好みが分かれそうです。
ニトリの新型ノンフライヤー2.2Lの良い口コミ
一方で、高く評価されているのが調理中の中身が見えることです。
「焼け具合を確認できるのが便利」
「レシピにない料理でも中を見ながら調整できる」
といった口コミが見られます。
ノンフライヤーを初めて使うと、
「これ、もう焼けている?」
「あと何分くらい?」
と気になるもの。
一般的な引き出し式のノンフライヤーでは、一度バスケットを引き出して確認する必要がありますが、ニトリの2.2Lはガラス製トレイなので外から焼き具合を確認できます。
また、唐揚げやスペアリブ、コロッケなどを調理し、油が落ちておいしく仕上がったという評価もあります。
ニトリ公式では、80~200℃の温度調節に対応。タイマーは最大30分です。
冷凍食品やお惣菜の温め直しだけでなく、肉料理やグリル料理、お菓子作りなどにも使えます。
口コミからわかるメリット・デメリット
口コミをまとめると、新型2.2Lのメリットは、
- 中を見ながら調理できる
- 80~200℃で温度を調節できる
- 油を使わず調理できる
- 唐揚げや肉料理にも使える
- トレイとプレートを丸洗いできる
というところ。
一方、デメリットは、
- 2.2Lでも一度に作れる量はそれほど多くない
- ガラス製なので扱いに気を使う
- プレートの汚れが落としにくいことがある
- 大人数の主菜作りには容量不足になりやすい
というところです。
一人暮らしや2人分の料理、家族用でも副菜や温め直し中心なら使いやすいサイズですが、3~4人分の主菜を一度に作りたい場合は容量をよく確認して選びましょう。
▼実際に購入した人の口コミを見てみる▼
ニトリの新型ノンフライヤー2.2Lとは?
ニトリの新型として注目されているのが、
「中が見えて調理しやすい ノンオイルフライヤー 2.2L XJ2G02 ブラック」
です。
新型2.2Lは中が見えるガラス製トレイを採用
大きな特徴は、商品名にもある通り中が見えること。
調理容器にガラス製トレイが採用されているので、外から食材の状態を確認できます。
途中で何度も容器を開けなくても、
「もう少し焼き色をつけたい」
「そろそろ裏返そうかな」
と判断しやすいのが便利です。
また、トレイ容量は約2.2L。
温度は約80~200℃で調節でき、最大30分のタイマーを搭載しています。
本体サイズは約幅21.8×奥行24×高さ28.4cm、重量は約2.3kg、消費電力は1150Wです。
新型2.2Lは1.4Lより価格が高い
ニトリには、以前から販売されている1.4Lの「XJ2G01」もあります。
1.4Lは価格を抑えたコンパクトモデルなのに対して、新型2.2Lは容量アップに加えて、ガラス製トレイや温度調節機能を備えています。
そのため、
「とにかく安くノンフライヤーを試したい」
という人と、
「多少価格が上がっても容量や調理のしやすさを重視したい」
という人では、選ぶモデルが変わってきます。
ニトリのノンフライヤー新型2.2Lと1.4Lの違いを比較
ニトリの1.4Lと新型2.2Lの主な違いを比較してみましょう。
| 比較項目 | 1.4L XJ2G01 | 新型2.2L XJ2G02 |
|---|---|---|
| 容量 | 約1.4L | 約2.2L |
| 本体サイズ | 約幅19.2×奥行26.2×高さ21.2cm | 約幅21.8×奥行24×高さ28.4cm |
| 重量 | 約1.67kg | 約2.3kg |
| 消費電力 | 950W | 1150W |
| タイマー | 最大30分 | 最大30分 |
| 温度調節 | ― | 約80~200℃ |
| 中の見やすさ | バスケットを開けて確認 | ガラス越しに確認可能 |
| 特徴 | コンパクト・シンプル | 容量アップ・中が見える |
| 向いている使い方 | 少量・温め直し | 少量~2人程度・調理にも使いたい |
違い① 容量が1.4Lから2.2Lにアップ
一番わかりやすい違いは容量です。
1.4Lに対して新型は2.2Lなので、0.8L容量が増えています。
ただし、ここで注意したいのが、2.2Lでも「家族用の大容量ノンフライヤー」と呼べるほど大きくはないこと。
実際の口コミでも、一度に作れる唐揚げなどの量を少なく感じた人がいます。
お惣菜の温め直しや冷凍ポテト、1~2人分のおかずなら使いやすいですが、4人分の唐揚げを一気に作りたい、といった用途では物足りなくなる可能性があります。
違い② 新型2.2Lは中を見ながら調理できる
新型2.2Lならではの大きなメリットです。
ガラス製トレイなので、調理中でも焼き色を確認できます。
ノンフライヤーは食材の種類や量によって仕上がり時間が変わることもあるため、レシピ通りの時間だけで判断するより、実際の状態を見られるのは便利です。
特に初めてノンフライヤーを使う人には安心感があります。
違い③ 新型2.2Lは温度調節ができる
1.4Lはタイマーを回して使うシンプルなモデルですが、新型2.2Lは約80~200℃の温度調節ができます。
「冷凍食品やお惣菜を温めることがほとんど」という人なら1.4Lでも十分ですが、肉料理やお菓子などいろいろな調理に使いたいなら2.2Lの方が使い方を広げやすいでしょう。
違い④ 1.4Lの方がコンパクトで軽い
容量が小さい分、1.4Lは本体もコンパクトです。
重量も約1.67kgなので、使うときだけ出して収納したい人には1.4Lの方が扱いやすそうです。
一方、新型2.2Lは高さが約28.4cmあり、重量も約2.3kg。
キッチンに置きっぱなしにするなら、購入前に置き場所も確認しておきましょう。
ニトリの1.4Lと新型2.2Lはどっちがおすすめ?
1.4Lがおすすめの人
1.4Lがおすすめなのは、
- まずは安くノンフライヤーを試してみたい
- 一人分程度を作れればいい
- 冷凍食品やお惣菜の温め直しが中心
- 操作はシンプルな方がいい
- 小さくて置きやすいものがいい
という人です。
実際の口コミでも、冷凍ポテトやお惣菜、パンなどの温めに使って満足している人が多く見られます。
「ノンフライヤーって本当に便利なの?」と半信半疑なら、まず試しやすいモデルです。
新型2.2Lがおすすめの人
新型2.2Lがおすすめなのは、
- 1.4Lでは小さすぎる
- 中を見ながら調理したい
- 温度を変えていろいろな料理を作りたい
- 唐揚げや肉料理にも使いたい
- 1~2人分程度を作ることが多い
という人。
特に、ガラス越しに調理状態を確認できることに魅力を感じるなら、新型2.2Lを選ぶ意味があります。
▼1.4Lと2.2Lの最新価格をチェック▼
3~4人家族ならニトリ2.2Lより大容量ノンフライヤーも検討
ここは家族用としてノンフライヤーを探している方に、ぜひ確認してほしいところです。
ニトリの新型は1.4Lから2.2Lへ容量が増えましたが、3~4人家族用として考えると2.2Lでも決して大容量ではありません。
ノンフライヤーは熱風を食材に当てるため、唐揚げやフライドポテトを山盛りに詰め込むより、ある程度余裕を持って並べた方がカリッと仕上げやすくなります。
家族4人分を作るために2回、3回と調理することになれば、せっかく時短のために買ったのに時間がかかってしまいますよね。
家族分を一度に作るなら4~6Lクラスも候補
「お惣菜を温め直すだけではなく、夕食のメイン料理を家族分作りたい」
という場合は、最初から4~6Lクラスのノンフライヤーも比較してみてください。
ニトリより価格は高くなりますが、
- 一度に入れられる食材が多い
- 3~4人分をまとめて作りやすい
- オートメニューなど機能が充実しているモデルもある
など、家族で頻繁に使うなら価格差以上に使いやすくなる場合があります。
関連記事:大容量ノンフライヤーおすすめ7選|3~4人家族で使いやすい人気機種を比較
特に容量選びで迷うなら、2L・4.7L・6Lを展開しているCOSORIのサイズを比べると、「2Lクラスと4~6Lクラスではどのくらい違うのか」がイメージしやすくなります。
関連記事:COSORIノンフライヤーのサイズ比較!2L・4.7L・6Lの違いと選び方を徹底解説
家族用なら、
安さを優先して少量ずつ作るのか、一度に作れる量を優先して大容量を選ぶのか
まで考えて選ぶのがおすすめです。
▼家族向け大容量モデルの価格と口コミをチェック▼
ニトリのノンフライヤーで作れるもの・レシピ
ニトリのノンオイルフライヤーは、揚げ物だけに使う家電ではありません。
熱風で加熱するため、冷凍食品やお惣菜の温め直し、肉料理、パンなど幅広く使えます。
冷凍食品の調理や温め直しに使える?
ニトリの口コミで特に評価されている使い方のひとつが冷凍食品です。
冷凍ポテトや冷凍の揚げ物などを調理して、おいしく仕上がったという口コミが見られます。
電子レンジで揚げ物を温めると衣がしんなりしやすいですが、ノンフライヤーなら熱風で表面を加熱できるため、カリッとした食感に戻しやすいのがメリットです。
「一から料理する」というより、冷凍食品や買ってきたお惣菜を手軽においしく食べたい人にも相性がいい家電です。
とんかつや唐揚げも作れる?
唐揚げについては、実際にニトリのノンオイルフライヤーで調理している購入者の口コミがあります。
一方、とんかつのように衣をつけて生から作る料理は、油で揚げた場合とまったく同じ色や食感になるとは限りません。
ノンフライヤーは「油を一切使わないこと」にこだわるより、必要に応じて少量のオイルをスプレーするなど工夫した方が、焼き色やサクサク感を出しやすい場合があります。
どんなレシピが作れる?
ニトリ公式では、新型2.2Lについてグリル調理からお菓子作りまで幅広く使えるとしています。
たとえば、
- 唐揚げ
- フライドポテト
- 肉料理
- 冷凍食品
- お惣菜の温め直し
- パン
- お菓子
などに活用できます。
特に新型2.2Lは温度調節ができるので、「揚げ物の温め直し専用」にせず、いろいろ試したい人に向いています。
ニトリのノンフライヤーの電気代は?
ニトリのノンオイルフライヤーの消費電力は、
- 1.4L:950W
- 新型2.2L:1150W
です。
2.2Lの方が消費電力は高くなっています。
ただし、実際の電気代は使用時間や電力料金によって変わるため、「1150Wだから電気代が高い」と消費電力だけで判断することはできません。
毎日使った場合の電気代が気になる方は、ノンフライヤー全体の電気代を詳しく計算したこちらの記事も参考にしてください。
関連記事:ノンフライヤーの電気代はいくら?目安と節約のコツをやさしく解説
ニトリのノンフライヤーはお手入れが大変?
1.4Lはトレイを水洗いでき、新型2.2Lはトレイとプレートを丸洗いできます。
油をたっぷり使って揚げる必要がないため、揚げ油の処理をしなくていいのはノンフライヤーの大きなメリットです。
一方、新型2.2Lの口コミには、プレートの凹凸部分が洗いにくい、食材がこびりつくことがあるという意見もあります。
「ノンフライヤーならほとんど洗わなくていい」というわけではありません。
お手入れの面倒さが気になる方は、洗いやすい機種の選び方も含めてこちらで詳しく紹介しています。
関連記事:ノンフライヤーの掃除はめんどくさい?油汚れの落とし方と洗いやすい機種を紹介
ニトリの新型ノンフライヤーについてよくある質問
ニトリの約3,000円のノンフライヤーはどれ?
約3,000円で話題になっているのは、コンパクトな1.4LのXJ2G01です。
新型2.2Lとは容量や機能が異なるので、価格だけでなく使い方に合わせて選びましょう。
ニトリの新型ノンフライヤーは何が違う?
新しく追加された2.2L XJ2G02は、1.4Lより容量が大きく、調理中の中身が見えるガラス製トレイを採用しています。
また、約80~200℃の温度調節ができるのも大きな違いです。
1.4Lと2.2Lは何人分?
一度に調理できる量は料理によって異なるため、「○人分」と容量だけで決めるのは難しいです。
ただ、購入者の口コミを見る限り、1.4Lは一人分程度の少量調理や温め直し向き。
2.2Lも1~2人程度なら使いやすいものの、3~4人分のメイン料理を一度に作る用途では小さく感じる可能性があります。
家族分をまとめて作りたいなら、4~6Lクラスも比較してから選ぶことをおすすめします。
冷凍食品は調理できる?
冷凍ポテトなどの冷凍食品を調理しておいしく仕上がったという購入者レビューがあります。
商品によって適切な温度・調理時間が異なるため、最初は様子を見ながら調整してください。
新型2.2Lなら中が見えるので、焼き加減を確認しながら調理しやすいです。
ニトリの新型ノンフライヤー2.2Lの口コミまとめ
ニトリの新型ノンオイルフライヤー2.2Lは、中を見ながら調理できるガラス製トレイが大きな特徴です。
口コミでも、中が見えて使いやすいことや、唐揚げ・冷凍食品などがおいしく仕上がる点が評価されています。
選び方をまとめると、
- 安くノンフライヤーを試したい・温め直し中心 → 1.4L
- 中を見ながら調理したい・1.4Lでは小さい → 新型2.2L
- 3~4人分の主菜を一度に作りたい → 4~6Lクラスも比較
と考えるとわかりやすいでしょう。
ニトリは価格を抑えてノンフライヤーを試してみたい人には魅力的ですが、家族用は「本体価格」だけでなく、一度に家族分を作れるかまで確認することが大切です。
何度も調理する手間を減らしたいなら、最初から大容量モデルを選んだ方が結果的に使いやすい場合もあります。
関連記事:
大容量ノンフライヤーおすすめ7選|3~4人家族で使いやすい人気機種を比較
COSORIノンフライヤーのサイズ比較!2L・4.7L・6Lの違いと選び方を徹底解説
▼ノンフライヤーの最新価格と在庫状況をチェック▼

