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クッキングプロV3の口コミは?後悔する点やV2との違い・レシピも調査

家電
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クッキングプロV3は、材料を入れてメニューを選べば、あとはほったらかしで調理できる電気圧力鍋です。

「仕事から帰って、夕食を作るのがしんどい」
「煮込み料理は作りたいけど、ずっと鍋を見ているのは面倒」
「電気圧力鍋なら本当にラクになるの?」

そんな人に気になる商品ですよね。

一方で、購入前には、

  • クッキングプロV3の口コミはいい?
  • 買って後悔する点はない?
  • V2とV3は何が違う?
  • 炊飯やパン、グリルにも使える?
  • どんなレシピが作れる?

といったところも気になります。

クッキングプロV3の公式レビューを確認すると、**「操作が簡単」「肉がやわらかく仕上がる」「ご飯がおいしい」「お手入れしやすい」**といった評価が見られました。

公式レビューは現時点で14件、総合評価は4.5です。一方で、レシピに載っていない料理を作るときに「時間や分量の調整が分かりにくい」という声もあります。

この記事では、クッキングプロV3の口コミ・評判を中心に、V2との違いやレシピ、炊飯、グリル、パンについても紹介します。

クッキングプロV3の悪い口コミ・デメリット

クッキングプロV3は高評価の口コミが多いですが、購入前に知っておきたい気になる点もあります。

レシピにない料理では設定に迷うことがある

口コミでは、付属のレシピは見やすいものの、

「レシピにない料理は何分にすればいい?」
「2人分のレシピを4人分にするときはどうする?」

など、応用しようとすると分からないことが出てくるという声がありました。

クッキングプロV3には120種類の自動調理メニューが搭載されているので、最初はレシピ通りに作るならかなり使いやすいです。

ただ、冷蔵庫にある材料で適当に作ることが多い人や、自分流のレシピをどんどん作りたい人は、慣れるまで調理時間や分量の調整に戸惑うかもしれません。

圧力調理は「すぐ完成する」とは限らない

電気圧力鍋というと、「短時間で料理が完成する」というイメージがありますよね。

ただし、表示される加圧時間だけで完成するわけではありません。

圧力がかかるまでの予熱時間や、調理後に圧力が下がるまでの減圧時間も必要です。

そのため、

「料理が一瞬で完成する家電」というより、調理中に鍋を見ていなくていい家電

と考えたほうが分かりやすいです。

クッキングプロV3の魅力は、調理時間そのものよりも、料理に拘束される時間を減らせることにあります。

内鍋は傷をつけないよう注意が必要

公式レビューでは、内鍋が洗いやすいという評価がある一方、ふたと内鍋が擦れてコーティングが少し剥がれたという声もありました。

内鍋は炊飯器のように取り外して洗えますが、コーティングされているため、硬い調理器具などで傷をつけないよう扱ったほうがよさそうです。

置き場所は購入前に確認したい

クッキングプロV3の本体サイズは、

幅29.5×奥行29.2×高さ29.7cm

です。

重量は約3.9kgあります。満水容量は約3.2L、実際の調理容量は約2.1Lです。

極端に大型ではありませんが、キッチンに置くとそれなりに存在感があります。

頻繁に使うなら毎回収納するより、炊飯器のように出したままにできる場所を確保したほうが使いやすいでしょう。

クッキングプロV3の良い口コミ・評判

続いて、クッキングプロV3の良い口コミを見ていきます。

材料を入れてほったらかしにできる

口コミで特に評価されているのが、材料を入れて設定すれば、調理中ずっと鍋を見ていなくていいことです。

従来の圧力鍋では、火加減を調整したり時間を計ったりする必要があります。

クッキングプロV3なら、材料を入れてメニューを選び、スタートすれば基本的にはおまかせ。

その間に、

  • 洗濯物を片付ける
  • お風呂に入る
  • 子どものことをする
  • もう一品用意する

など、別のことができます。

公式でも「材料を入れる→メニューを選ぶ→完成」という3ステップを特徴として案内しています。

夕食作りで一番面倒なのは、意外と「鍋の前から離れられないこと」だったりします。

その負担を減らせるのは、クッキングプロV3の大きなメリットです。

肉料理や煮込み料理がやわらかく仕上がる

口コミでは、

「チャーシューやスペアリブがやわらかくできた」
「骨付き肉がおいしく仕上がった」
「里芋と肉にしっかり味が染みた」

といった声が確認できます。

圧力調理と相性がいいのは、

  • 豚の角煮
  • カレー
  • 手羽元
  • スペアリブ
  • 肉じゃが
  • おでん
  • 煮込み料理

などです。

普通の鍋だと時間のかかる料理を、火加減を見ずに作れるのは便利ですね。

ご飯がおいしいという口コミもある

クッキングプロV3は炊飯にも対応しています。

公式レビューでは、炊飯器代わりに使っている人や「ご飯がおいしい」という評価も見られました。

V3では炊飯機能も強化され、従来の「スピードモード」に加えて「ふっくらモード」が追加されました。

白米は最大5合まで炊飯できます。

炊飯器を完全に手放せるかどうかは使い方次第ですが、「今日はおかずを別の調理家電で作る」「炊飯器が故障した」など、炊飯機能があると意外と便利です。

お手入れしやすいという声もある

電気圧力鍋は「洗うのが大変そう」と心配になりますが、口コミでは内鍋が洗いやすいという声もありました。

公式によると、

  • 内鍋
  • ふたのパッキン

は食洗機に対応しています。

ふた本体は食洗機には入れられませんが、手洗いできます。

また、V3には約45分のお手入れモードも用意されています。

毎回何も洗わなくていい家電ではありませんが、圧力鍋だから特別に大変というほどではなさそうです。

クッキングプロV3はどんな人におすすめ?

クッキングプロV3は、圧力調理だけではなく、さまざまな調理を1台で済ませたい人に向いています。

クッキングプロV2とV3の違い

V2とV3の大きな違いをまとめると、次のようになります。

比較項目V2 3.2LV3
調理機能9役11役
自動メニュー100種類120種類
ベイクなしあり
グリルなしあり
炊飯スピードスピード・ふっくら
操作ダイヤル中心ダイヤル+タッチボタン

V2は、圧力・炊飯・無水・蒸し・煮込み・温め直し・炒め・スロー調理・発酵調理の9役。

V3ではそこにベイクとグリルが加わり、1台11役になりました。

また、3.2LのV2は自動調理100種類でしたが、V3では120種類に増えています。

さらにV3では、操作方法がダイヤル+タッチボタンになり、炊飯にも「ふっくらモード」が追加されました。

すでにV2を持っていて圧力調理中心で満足しているなら、急いで買い替える必要はないでしょう。

一方、新しく購入するなら、

パンやグリル料理まで使いたい人、より多くの自動メニューから選びたい人はV3のほうが使い道を広げやすい

といえます。

3~4人家族でも使いやすい?

クッキングプロV3は満水容量約3.2L、調理容量約2.1Lです。

カレーや煮物、肉料理などの家族分を作る用途には使いやすいサイズですが、4人家族で毎回大量の作り置きまでしたい場合は、料理によっては容量を小さく感じる可能性があります。

「夕食のおかずを1品ほったらかしで作る」という使い方なら、取り入れやすいサイズです。

逆に、大家族分を一度に大量調理したい人は、容量の大きい電気圧力鍋とも比較したほうがいいでしょう。

クッキングプロV3で作れるレシピ

クッキングプロV3には「おまかせレシピ120」が付属しています。

調理機能は全部で11種類。

  • 圧力調理
  • 炊飯
  • 無水調理
  • 蒸し調理
  • スロー調理
  • 発酵調理
  • 煮込み
  • 炒め
  • 温め直し
  • ベイク
  • グリル

に対応しています。

圧力鍋という名前ですが、煮込み料理専用ではありません。

肉料理、魚料理、ご飯、パン、ケーキなど、かなり幅広く使えるようになっています。

「電気圧力鍋を買ったけれど、結局カレーと角煮しか作らなかった」という状態になりにくいよう、メニューの幅を広げたのがV3の特徴です。

クッキングプロV3の炊飯機能は使いやすい?

V3では、スピード炊飯に加えて「ふっくらモード」が追加されています。

白米は最大5合まで炊飯可能です。

口コミでもご飯のおいしさを評価する声が確認できます。

ただし、クッキングプロでおかずを作っている間は、当然同じ本体でご飯を炊くことはできません。

「炊飯器を完全に置き換える」というより、

炊飯もできる多機能調理家電

として考えたほうが使いやすいでしょう。

よくある質問

クッキングプロV3でパンは焼ける?

V3では新たにベイク機能が追加され、パンやケーキを焼けるようになりました。

さらに発酵調理にも対応しているため、パン作りにも活用できます。

パン専用オーブンのような焼き上がりを求める家電ではありませんが、「圧力調理だけではなくパン作りにも使ってみたい」という人には面白い機能です。

クッキングプロV3のグリル機能では何ができる?

V3で新たに追加されたのがグリル機能です。

公式では、肉や魚料理のレパートリーを広げられる機能として紹介されています。

V2にはなかった機能なので、圧力調理後の料理だけでなく、焼き調理にも使いたい人にはV3を選ぶ理由のひとつになります。

クッキングプロV3の説明書はどこで見られる?

クッキングプロV3には取扱説明書が付属しています。

ショップジャパン公式のサポートページでも、V3の使い方やFAQ、過去モデルとの違いなどを確認できます。

圧力調理では、ふたやパッキン、圧力表示など安全に関わる部分もあるため、初めて使うときは説明書を確認してから使用しましょう。

クッキングプロV3の価格は?

価格はショップやセット内容、キャンペーンによって変わります。

楽天市場・Amazon・ショップジャパン公式では、単品だけでなく付属品付きのセットが販売されることもあるため、単純な本体価格だけではなく、

  • セット内容
  • 送料
  • ポイント還元
  • 保証
  • クーポン

まで確認して比較するのがおすすめです。

クッキングプロV3の口コミまとめ

クッキングプロV3の口コミを調べると、

良い口コミでは

  • 操作が簡単
  • ほったらかしで作れる
  • 肉がやわらかく仕上がる
  • ご飯がおいしい
  • 内鍋が洗いやすい

といった声が見られました。

一方で、

気になる点としては

  • レシピにない料理では設定に迷うことがある
  • 圧力調理には予熱・減圧時間もかかる
  • 内鍋のコーティングは丁寧に扱いたい
  • 設置スペースが必要

といった点があります。

V3ではV2からさらに進化し、ベイク・グリルが追加されて1台11役になりました。

自動調理メニューも100種類から120種類に増え、炊飯にはふっくらモードも追加されています。

そのためクッキングプロV3は、

「夕食作りで鍋につきっきりになる時間を減らしたい」「煮込み料理だけでなく、ご飯やパンなどにも使いたい」

という家庭に向いています。

材料を入れたあとの時間を別の家事に使いたい人なら、毎日の料理をラクにする選択肢のひとつになりそうです。

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