「MRO-W1EとMRO-W1D、どっちを買えばいい?」と迷っていませんか。
どちらも日立 ヘルシーシェフの上位モデルで、30L庫内・310℃熱風コンベクション・2段同時調理・ダブルスキャンといった基本スペックは共通です。
結論からお伝えすると、2台の最大の違いは「同時あたためが最大2品から4品に拡大されたかどうか」です。複数の冷凍・冷蔵品をまとめて温め直す機会が多いかどうかが、選択の判断軸になります。
- 「複数のお惣菜や作り置きを一度にまとめて温めたい」なら新型MRO-W1E
- 「2品同時あたためで十分・価格差を抑えたい」なら旧型MRO-W1D
この記事では、2台の違いを比較表で整理しながら、どちらが自分の使い方に合うかをわかりやすくまとめています。
▼MRO-W1E(新型)をチェックする▼
日立 ヘルシーシェフ MRO-W1E
▼MRO-W1D(旧型)をチェックする▼
MRO-W1EとMRO-W1Dの違いを比較!何が変わった?
まず違いを一覧表で確認しましょう。
| 項目 | MRO-W1E(新型・2026年) | MRO-W1D(旧型・2025年) |
|---|---|---|
| 同時あたため最大品数 | 4品 | 2品 |
| わが家のスープ(アレンジ料理) | 追加(計4種) | 3種 |
| 簡単ボウルレシピ数 | 77種 | 74種 |
| 総レシピ数 | 295種 | 292種 |
| 自動メニュー数 | 250種 | 247種 |
| 庫内容量 | 30L(共通) | |
| 最高温度 | 310℃ 熱風コンベクション(共通) | |
| 2段同時調理 | 対応(共通) | |
| センサー | ダブルスキャン(重量センサー+赤外線センサー)(共通) | |
■①同時あたためが最大2品から4品に拡大
最大の変化が、同時あたための品数拡張です。
旧型MRO-W1Dは最大2品の同時あたために対応していました。
新型MRO-W1Eでは最大4品まで同時にあたためることができるようになり、庫内のスペースを使って複数の料理を一度に温め直せます。
「お弁当・作り置きのおかず・汁物・副菜をまとめて温めたい」という使い方に対応できる点が、新型の最大のアドバンテージです。
旧型では2品ずつ2回に分けて温める必要があった場面を、1回でまとめられます。
■②わが家のスープが新たにアレンジ料理に追加
ヘルシーシェフのアレンジ料理(本体で計量・混ぜ・加熱を自動でこなす機能)に、新型MRO-W1Eでは「わが家のスープ」が追加され、計4種になりました。
旧型MRO-W1Dのアレンジ料理は3種でした。
スープをよく作る家庭や、手間なく栄養スープを仕上げたい方にとって、実用的な追加です。
■③メニュー数・レシピ数がわずかに増加
自動メニューは旧型247種から新型250種に3種増加、総レシピも292種から295種に増えました。
簡単ボウルレシピも74種から77種に拡充されています。
変化としては小幅ですが、簡単ボウルレシピ(電子レンジで完結する1品料理)を活用する方には嬉しい追加です。
▼MRO-W1E(新型)をチェックする▼
日立 ヘルシーシェフ MRO-W1E
MRO-W1Eがおすすめな人
- お惣菜・おかず・汁物など複数品を一度にまとめて温めたい
- 家族分の作り置きや夕食のおかず数品を1回で温め直したい
- わが家のスープ機能を使って手軽にスープを作りたい
- 最新モデルの簡単ボウルレシピを幅広く活用したい
- 「2品ずつ2回に分けて温める手間」をなくしたい
家族が多く、夕食の温め直しを複数品まとめてこなしたい家庭には、4品同時あたためのMRO-W1Eが毎日の時短に貢献します。
「また2品ずつ温め直さなければ」というストレスから解放される点が、使ってみて実感しやすい変化です。
▼MRO-W1Eの詳細をチェックする▼
日立 ヘルシーシェフ MRO-W1E
MRO-W1Dがおすすめな人
- 一度に温めるのは1〜2品で十分という使い方をしている
- 30L庫内・310℃熱風コンベクション・ダブルスキャンというヘルシーシェフの基本性能が目当て
- アレンジ料理(3種)と自動メニュー247種で十分と感じる
- 価格差を抑えてヘルシーシェフの上位モデルを手に入れたい
同時あたたものを4品使う場面が少ないなら、MRO-W1Dのヘルシーシェフとしての基本性能は新型と変わりません。
310℃熱風コンベクション・ダブルスキャン・2段同時調理はMRO-W1Dも健在で、オーブン調理やグリル性能に遜色はありません。
▼MRO-W1Dの詳細をチェックする▼
MRO-W1EとMRO-W1Dについてよくある質問
- Q: MRO-W1EとMRO-W1Dの一番の違いは何ですか?
- A: 同時あたための最大品数です。
旧型MRO-W1Dは最大2品でしたが、新型MRO-W1Eは最大4品まで同時に温め直せるようになりました。
30L庫内・310℃熱風コンベクション・ダブルスキャン・2段調理といった基本性能は両モデル共通です。 - Q: 同時あたため4品は実際の使用シーンで活躍しますか?
- A: 家族が多い家庭や、作り置きおかず・お惣菜を複数まとめて温める機会が多い家庭で活躍します。
「夕食のおかず・汁物・副菜を1回で温め直したい」という場面で特に効果的で、2回に分けて温める手間が1回に集約されます。 - Q: アレンジ料理の「わが家のスープ」はどんな機能ですか?
- A: 具材を入れてボタンを押すだけで、ヘルシーシェフが計量・混ぜ・加熱を自動で行いスープを仕上げる機能です。
鍋を使わずに電子レンジだけでスープが作れるため、洗い物を減らしながら手軽に一汁を揃えられます。 - Q: 旧型MRO-W1Dはまだ買う価値がありますか?
- A: 一度に温める品数が2品以内に収まるなら、十分に価値があります。
310℃熱風コンベクション・ダブルスキャン・247種の自動メニューといったヘルシーシェフのコア性能はMRO-W1Dでも健在です。価格差を重視するなら旧型もコスパの高い選択肢です。
MRO-W1EとMRO-W1Dの違いまとめ
日立 ヘルシーシェフ MRO-W1EとMRO-W1Dの違いを整理します。
最後におさらいしましょう!
- 同時あたため品数:新型E(最大4品)>旧型D(最大2品)
- わが家のスープ:新型Eで追加(アレンジ料理が3種→4種に)
- 自動メニュー・レシピ数:新型Eがわずかに多い(250種・295種 vs 247種・292種)
- 30L庫内・310℃熱風コンベクション・ダブルスキャン・2段調理:両モデル共通
どちらを選ぶかは「一度に複数品をまとめて温め直す機会があるかどうか」が判断の軸です。
4品まとめて温める場面が多い家庭は新型MRO-W1E、1〜2品で収まる使い方なら旧型MRO-W1Dでも十分な性能を発揮します。
どちらを選んでも、ヘルシーシェフの310℃熱風コンベクションとダブルスキャンの実力は変わりません。
毎日の温め直しのスタイルに合った1台を選んでみてください。
▼詳細・口コミをチェックする▼
日立 ヘルシーシェフ MRO-W1E

