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大容量ノンフライヤーおすすめ7選|3~4人家族で使いやすい人気機種を比較

家電
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家族向けにノンフライヤーを選ぶなら、できるだけ一度にたくさん調理できる大容量モデルが便利です。

しかし、4.5L・6L・7.6L・14Lなど容量に幅があり、「4人家族には何L必要?」「容量が大きければ、本当に家族分を一度に作れるの?」と迷いますよね。

大容量ノンフライヤーを選ぶときは、容量だけでなく、食材を重ねずに並べられるバスケットの広さや、本体の設置スペースも大切です。

3~4人家族で使うなら4.5L以上、唐揚げなどの主菜をできるだけ一度に作りたいなら6L前後から選ぶと使いやすいでしょう。

この記事では、家族向けに選びやすい大容量ノンフライヤーを7機種比較します。

  • COSORI PRO LE 4.7L ノンフライヤー
  • COSORI TurboBlaze 6.0L ノンフライヤー
  • 山善 エアフライヤー YAH-AC120(B)
  • SAMKYO ノンフライヤー F60
  • Xiaomi エアフライヤー 6.5L
  • GOURMIA 窓付きデジタルエアーフライヤー GAF858
  • EPEIOS ノンフライオーブン シェフ EPAO502

容量・調理方式・洗いやすさ・置き場所などを比べながら、家庭に合う一台を選んでみてください。

  1. 家族向け大容量ノンフライヤーおすすめ7選
  2. 家族向け大容量ノンフライヤーの選び方
    1. 3~4人家族なら4.5L以上を目安にする
    2. 主菜を一度に作りたいなら6L前後を選ぶ
    3. 容量だけでなくバスケットの広さ・形を確認する
    4. バスケット型とオーブン型の違いで選ぶ
    5. 本体サイズと放熱スペースを確認する
    6. 洗いやすさと食洗機対応を確認する
    7. 可視窓が必要かどうかで選ぶ
  3. COSORI PRO LE 4.7L|大きすぎない家族向けの定番モデル
  4. COSORI TurboBlaze 6.0L|3~4人家族の総合候補
  5. COSORIの大容量ノンフライヤーは4.7Lと6Lのどちらがよい?
  6. 山善 YAH-AC120(B)|国内メーカーの商品を選びたい家庭向け
  7. SAMKYO F60|6.2L・可視窓付きの大容量モデル
  8. Xiaomi エアフライヤー 6.5L|容量と温度調整の幅を重視する家庭向け
  9. GOURMIA GAF858|コストコでも買える7.6Lの窓付きモデル
  10. コストコで買える大容量ノンフライヤーは?
  11. EPEIOS FoElem Chef EPAO502|スチームと最大3段調理に対応した14Lモデル
  12. 迷ったらどれ?目的別のおすすめ
  13. 大容量ノンフライヤーのメリット
    1. 家族分をまとめて調理しやすい
    2. 揚げ油の準備や処理を減らせる
    3. 調理中にコンロを使える
    4. 惣菜や冷凍食品の温め直しにも使える
  14. 大容量ノンフライヤーのデメリット・後悔しやすい点
    1. 本体が大きく置き場所が必要
    2. 容量が大きくても食材を重ねすぎるとムラが出る
    3. バスケットが大きく洗いにくい場合がある
    4. 油で揚げた料理と同じ食感ではない
    5. 消費電力とコンセントを確認する必要がある
  15. 大容量ノンフライヤーのよくある質問
    1. 4人家族には何Lのノンフライヤーがおすすめ?
    2. 4.5Lでも4人分作れる?
    3. 6Lのノンフライヤーは何人分?
    4. 日本製の大容量ノンフライヤーはある?
    5. ニトリに大容量ノンフライヤーはある?
    6. 大容量ノンフライヤーの電気代は高い?
    7. 食材は重ねて入れてもよい?
    8. 大容量モデルでも食洗機で洗える?
  16. まとめ|3~4人家族には6L前後が選びやすい

家族向け大容量ノンフライヤーおすすめ7選

今回比較する7機種の主な違いを一覧表にまとめました。

商品名容量タイプ可視窓主な特徴おすすめする家庭

COSORI PRO LE
4.7Lバスケット型なし大きすぎない定番モデル3人家族・少量中心の4人家族

COSORI TurboBlaze
6.0Lバスケット型なし大容量と調理機能のバランス3~4人家族

山善 YAH-AC120(B)
4.5Lバスケット型なし国内メーカー・基本機能が中心価格と分かりやすさ重視

SAMKYO F60
6.2Lバスケット型あり可視窓・8つのプリセット中を見ながら調理したい家庭

Xiaomi エアフライヤー
6.5Lバスケット型なし大容量・幅広い温度設定容量と機能性重視

GOURMIA GAF858
7.6Lバスケット型ありコストコでも扱う大型モデル容量と価格を重視する家庭

EPEIOS シェフ EPAO502
14Lオーブン型前面ガラス扉スチーム・最大3段調理・自動洗浄複数品やオーブン料理もまとめて作りたい家庭

迷った場合は、次の3機種を中心に検討すると選びやすいです。

  • 大きすぎない家族向け:COSORI PRO LE 4.7L
  • 3~4人家族の総合候補:COSORI TurboBlaze 6.0L
  • 容量を最優先:GOURMIA GAF858 7.6L

トースターやオーブンとしても使いたい家庭には、14LのEPEIOS CP247Aが向いています。

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コストコでも扱う大型モデル

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家族向け大容量ノンフライヤーの選び方

大容量ノンフライヤーは、容量の数字だけで選ぶと「思ったより入らなかった」「大きすぎて置けなかった」と後悔することがあります。

家族分の料理を作りやすいか、次のポイントを確認しましょう。

3~4人家族なら4.5L以上を目安にする

3~4人家族で使うなら、4.5L以上のノンフライヤーが候補になります。

容量 向いている家庭・使い方
4.5~4.7L 3人家族、少量調理が多い4人家族
6~6.5L 3~4人分の主菜をまとめて作りたい家庭
7L以上 食べる量が多い家庭、作り置きもしたい家庭
10L以上のオーブン型 複数段調理、トースト、ロースト料理にも使いたい家庭

ただし、「1Lで1人分」と単純に判断することはできません。

ポテトのように途中でかき混ぜられる料理と、唐揚げやとんかつのように食材を重ねず並べたい料理では、必要な広さが異なるからです。

主菜を一度に作りたいなら6L前後を選ぶ

4.5~4.7Lでも家族向けとして使えますが、4人分の唐揚げや肉料理を一度に作ると、食材が重なったり、2回に分けたりする場合があります。

夕食の主菜をできるだけ一度に調理したいなら、6L前後から選ぶと余裕を持ちやすくなります。

今回の候補では、次の4機種が6L以上です。

  • COSORI TurboBlaze:6.0L
  • SAMKYO F60:6.2L
  • Xiaomi エアフライヤー:6.5L
  • GOURMIA GAF858:7.6L

ただし、容量が増えるほど本体も大きくなるため、調理量と設置スペースのバランスを考えましょう。

容量だけでなくバスケットの広さ・形を確認する

ノンフライヤーの容量は、バスケットや庫内の高さを含めた全体の容積です。

そのため、同じ6L前後でも、底面が広く浅いモデルと、縦に深いモデルでは、一度に並べられる食材の量が異なります。

唐揚げやとんかつ、魚の切り身などは、食材同士を重ねずに並べたほうが熱風が当たりやすく、焼き色も均一になりやすいです。

今回紹介する7機種について、容量と調理面の違いを整理しました。

商品容量調理スペースの形バスケット内寸・調理面食材の並べやすさ
COSORI PRO LE4.7L角型バスケット約幅21.9×奥行21.9×高さ10.0cm正方形に近い調理面で、唐揚げやハンバーグ、魚の切り身などを並べやすい
COSORI TurboBlaze6.0L角型の大容量バスケット約幅23.6×奥行23.6×高さ11.4cm4.7Lモデルより幅・奥行きとも約1.7cm広く、家族分の主菜を並べやすい
山善 YAH-AC120(B)4.5L角型バスケット底面内寸は公式非公表4.5Lクラス。副菜や少量の主菜には使いやすいが、4人分では料理によって2回調理になる場合もある
SAMKYO F606.2L長方形バスケット容器内:約幅22.5×奥行21×高さ14cm
販売店回答による
正方形に近い広めの調理面で、唐揚げや肉を並べやすい
Xiaomi エアフライヤー6.5L角型の大容量バスケット底面内寸は公式非公表6Lモデルより容量に余裕があり、4人分や作り置きにも対応しやすい
GOURMIA GAF8587.6L大型角型バスケット底面内寸は公式非公表7機種のバスケット型では最大容量。食材を広げやすく、家族分や作り置き向き
EPEIOS シェフ EPAO50214Lオーブン型・3段構造庫内:約幅26×奥行27×高さ20.3cm
メッシュバスケット:約26×21.6cm
1枚の底面だけでなく、網やトレーを使った複数段調理ができる

※バスケット底面の内寸は非公表の商品が多いため、メーカー公式情報、取扱説明書、正規販売ページで確認できる範囲を掲載しています。開口部や上部の内寸ではなく、実際に食材を置く底面はさらに狭い場合があります。

表を見ると、容量の数字だけでは調理量を比べにくいことが分かります。

たとえば、6.2LのSAMKYO F60は、販売店情報では容器内が約幅22.5×奥行21cmとされており、唐揚げやハンバーグを横に並べやすい形です。

一方、EPEIOS EPAO502は14Lですが、バスケット型の14Lではありません。約幅26×奥行27cmの庫内に網やトレーを入れ、複数段を使って調理するオーブン型です。

商品を選ぶときは、公称容量とあわせて、次の点も確認しましょう。

  • バスケットが丸型か角型か
  • 底面の幅と奥行きが公開されているか
  • 唐揚げや肉を重ねずに並べられるか
  • とんかつや魚など、長さのある食材が入るか
  • 公式レシピでは一度に何個・何gを調理しているか
  • オーブン型の場合は、トレーの広さと同時に使える段数

容量だけで選ばないのがポイント

ポテトのように途中で振れる食材は多少重ねられますが、唐揚げ・とんかつ・肉・魚は、底面に広げられる量が実際の調理量を左右します。

4人分の主菜をできるだけ一度に作りたい場合は、6L以上という容量だけでなく、角型で底面が広いモデルを選ぶと使いやすいでしょう。

バスケット型とオーブン型の違いで選ぶ

今回比較する商品のうち、EPEIOS CP247Aだけは引き出し式ではなく、前面扉を開けてトレーや網を入れるオーブン型です。

比較項目 バスケット型 オーブン型
使い方 バスケットに食材を入れて設定 トレーや網を庫内にセット
得意な料理 唐揚げ、ポテト、肉、惣菜の温め直し ロースト料理、トースト、複数品調理
手軽さ 食材を入れて使いやすい 段や付属品の使い分けが必要
お手入れ 主にバスケットとプレート 庫内・トレー・網など

揚げ物や惣菜の温め直しを手軽に行いたいなら、バスケット型が使いやすいです。

トースターやオーブンも兼ねたい場合は、EPEIOS EPAO502のようなオーブン型が候補になります。

本体サイズと放熱スペースを確認する

大容量モデルは、商品画像だけで見ると実際の大きさを想像しにくいことがあります。

購入前に、次のスペースを確認しましょう。

  • 本体の幅と奥行き
  • ハンドルを含めた奥行き
  • バスケットを手前に引き出すスペース
  • 背面・側面・上部の放熱スペース
  • コンセントまでコードが届くか

容量が6Lを超えるモデルや14Lのオーブン型は、炊飯器やトースターと同程度か、それ以上の設置場所が必要になる場合があります。

置く予定の場所をメジャーで測ってから購入すると安心です。

洗いやすさと食洗機対応を確認する

家族分を調理すると、バスケットには肉汁や油が多く残ります。

使用頻度が高い家庭ほど、お手入れのしやすさも大切です。

  • バスケットとプレートを取り外せるか
  • 食器洗い乾燥機に対応しているか
  • コーティングされているか
  • 可視窓の内側を掃除しやすいか
  • オーブン型は庫内を拭きやすいか

「食洗機対応」と記載されていても、本体全体ではなく、バスケットやプレートなど一部の部品のみが対象です。

対応部品は商品ごとに確認しましょう。

可視窓が必要かどうかで選ぶ

SAMKYO F60とGOURMIA GAF858には、調理中の様子を見られる窓が付いています。

バスケットを途中で引き出さなくても焼き色を確認しやすいため、焦げやすい料理を作るときに便利です。

一方、窓の内側にも油や蒸気が付きやすいため、定期的なお手入れが必要になります。

途中で確認することが少なく、お手入れする部分を減らしたいなら、窓なしのモデルでも十分です。

COSORI PRO LE 4.7L|大きすぎない家族向けの定番モデル

COSORI PRO LE 4.7Lは、家族向けとして使える容量を備えながら、6L以上のモデルほど本体が大きくなりすぎないノンフライヤーです。

9つの調理機能を搭載し、唐揚げやポテトだけでなく、肉・魚・野菜、温め直しなど幅広い用途に使えます。

3人家族には使いやすい容量で、4人家族でも副菜や少量の主菜を作る用途なら候補になります。

ただし、4人分の唐揚げやとんかつを重ねずに並べたい場合は、一度に入りきらないこともあります。

COSORI PRO LE 4.7Lがおすすめの人

  • 3人家族で使いやすい容量を探している
  • 6Lモデルは大きすぎると感じる
  • 家族用でも設置スペースを抑えたい
  • COSORIの定番モデルを選びたい

大きすぎない家族向けモデルを選びたいなら、4.7LのPRO LEが候補になります。

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COSORI ノンフライヤー PRO LE 4.7Lの口コミ記事はこちら

COSORI TurboBlaze 6.0L|3~4人家族の総合候補

COSORI TurboBlaze 6.0Lは、家族分の主菜をまとめて調理しやすい6Lの大容量モデルです。

次世代DCモーターを採用し、調理内容に応じて熱風を循環させます。バスケットを取り外すと調理が一時停止し、戻すと再開する機能も備えています。

4.7Lよりも調理スペースに余裕があるため、唐揚げや肉料理を家族分まとめて作りたい家庭に向いています。

一方で、本体サイズも大きくなるので、購入前に設置スペースを確認しておきましょう。

COSORI TurboBlaze 6.0Lがおすすめの人

  • 3~4人分の主菜をまとめて調理したい
  • 4.7Lでは小さいと感じる
  • 唐揚げや肉料理をよく作る
  • 容量と機能のバランスを重視したい

3~4人家族向けで迷ったら、容量と使いやすさのバランスがよいTurboBlaze 6.0Lが有力候補です。

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COSORI TurboBlaze 6.0Lの口コミ記事はこちら

COSORIの大容量ノンフライヤーは4.7Lと6Lのどちらがよい?

COSORIの大容量モデルで迷ったら、一度に作りたい量と設置スペースで選びましょう。

比較項目 PRO LE 4.7L TurboBlaze 6.0L
向いている家庭 3人家族、少量中心の4人家族 3~4人家族
調理量 大きすぎない容量 家族分の主菜に余裕を持ちやすい
設置性 比較的置きやすい より広い設置場所が必要
おすすめ 大きすぎないものがよい 一度に作れる量を重視

置き場所と容量のバランスなら4.7L、家族分をできるだけ一度に作りたいなら6Lがおすすめです。

山善 YAH-AC120(B)|国内メーカーの商品を選びたい家庭向け

山善 YAH-AC120(B)は、容量4.5Lの大容量エアフライヤーです。

高温の熱風を対流させ、油を多く使わずに揚げ物風の調理ができます。レシピブックが付属するため、ノンフライヤーを初めて使う家庭にも取り入れやすいモデルです。

6L以上のモデルより容量は控えめですが、「本体が大きくなりすぎるのは困る」「国内メーカーの商品から選びたい」という場合に候補になります。

なお、山善は日本企業ですが、会社が日本企業であることと、製品が日本国内で製造されていることは別です。「日本製」を条件にする場合は、購入時に製造国を確認しましょう。

山善 YAH-AC120(B)がおすすめの人

  • 国内メーカーの商品を選びたい
  • 4.5L程度の大きすぎないモデルがよい
  • 基本的な温度・時間調節ができれば十分
  • レシピブックを参考に使い始めたい

4人分の主菜では料理によって2回に分ける可能性がありますが、副菜や惣菜の温め直しにも使いやすい容量です。

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山善 ノンフライヤーYAH-AC120の口コミ記事はこちら

SAMKYO F60|6.2L・可視窓付きの大容量モデル

SAMKYO F60は、容量6.2L、2~6人用として販売されている大容量ノンフライヤーです。

長方形のバスケットを採用し、ポテト・鶏肉・ステーキ・エビ・野菜・トースト・魚・冷凍食品など、8つのプリセットを備えています。

本体前面に可視窓と庫内灯があり、バスケットを引き出さなくても調理中の焼き色を確認できる点が特徴です。

途中で食材を動かすタイミングを知らせるシェイク機能も搭載されています。

SAMKYO F60がおすすめの人

  • 6L以上の大容量モデルが欲しい
  • 窓から焼き加減を確認したい
  • プリセットを使って簡単に調理したい
  • 楽天の売れ筋商品から選びたい

バスケットとクッキンググリッドは食洗機対応と案内されています。

一方で、購入時は販売元、保証期間、問い合わせ先も確認しておくと安心です。

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SAMKYO ノンフライヤーF60の口コミ記事はこちら

Xiaomi エアフライヤー 6.5L|容量と温度調整の幅を重視する家庭向け

Xiaomi エアフライヤー 6.5Lは、3~4人分の料理にも使いやすい6.5Lの大容量モデルです。

360度の対流加熱で熱風を循環させる構造を採用し、肉やポテト、野菜などを均一に調理しやすくしています。

40℃から210℃まで温度を設定できるため、一般的なノンフライ調理だけでなく、低温帯を使った調理にも対応します。

6Lより少し余裕があるモデルを探している家庭や、機能性を重視する家庭に向いています。

Xiaomi エアフライヤー 6.5Lがおすすめの人

  • 4人分をできるだけまとめて調理したい
  • 6L以上の大容量モデルを探している
  • 低温から高温まで幅広く使いたい
  • シンプルなデザインが好み

大容量な分、本体の設置スペースも必要です。キッチン台の奥行きや上部の空間まで確認しましょう。

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Xiaomi エアフライヤー 6.5Lの口コミ記事はこちら

GOURMIA GAF858|コストコでも買える7.6Lの窓付きモデル

GOURMIA 窓付きデジタルエアーフライヤー GAF858は、7.6Lの大容量バスケットを備えたモデルです。

前面に窓と庫内ライトがあり、調理中の様子を確認できます。

タッチパネル式で、温度は最高230℃まで設定可能。エアフライや温め直しに加えて、ドライ調理にも対応しています。

コストコで扱われている商品ですが、楽天市場などで販売されている場合もあります。

GOURMIA GAF858がおすすめの人

  • 7L以上の大容量バスケットが欲しい
  • 4人分をできるだけまとめて作りたい
  • 窓から調理中の様子を確認したい
  • コストコで人気のモデルが気になる

容量に対して価格が抑えられている場合もありますが、コストコ倉庫店・オンライン・楽天では価格や在庫が異なります。

購入時点の販売価格、送料、保証条件を比較しましょう。

▼GOURMIA GAF858の現在価格を確認する▼

コストコで買える大容量ノンフライヤーは?

コストコの大容量ノンフライヤーとして注目されているのが、GOURMIAの商品です。

今回紹介したGAF858は、7.6Lの一室型で、大きなバスケットに食材をまとめて入れたい家庭に向いています。

ほかに、上下2室で別々の料理を同時調理できるタイプが販売されることもあります。

  • 一つの大きなバスケットで調理:GAF858
  • 主菜と副菜を別設定で同時調理:2室タイプ

ただし、コストコの商品ラインアップや在庫は変わることがあります。

「コストコなら必ず買える」とは限らないため、倉庫店やオンラインの販売状況を確認してください。

EPEIOS FoElem Chef EPAO502|スチームと最大3段調理に対応した14Lモデル

EPEIOS FoElem Chef EPAO502は、14Lの庫内を備えたオーブン型のノンフライ調理家電です。

一般的な引き出し式ノンフライヤーとは異なり、前面のガラス扉を開けて、メッシュバスケットやワイヤーラックなどを庫内にセットして使います。

ノンフライ調理に加えて、トースター・オーブン・発酵・解凍・フードドライヤーとして使える1台6役のモデルです。

上下のヒーターとスチーム機能を備えているため、食材の表面を焼きながら、内部の乾燥を抑えやすいのが特徴です。

14Lの庫内は最大3段で使えるため、主菜と副菜をまとめて調理したい家庭にも向いています。

EPEIOS EPAO502がおすすめの人

  • ノンフライ調理とオーブン料理の両方に使いたい
  • 家族分の主菜と副菜をまとめて調理したい
  • スチーム機能で肉やパンの乾燥を抑えたい
  • トースターやフードドライヤーも1台にまとめたい
  • 庫内のお手入れをできるだけ楽にしたい

高温スチームで庫内の汚れを浮かせる自動洗浄機能も搭載されています。ただし、汚れが自動的に排出されるわけではなく、洗浄後は柔らかい布などで拭き取る必要があります。

バスケット型より本体が大きく、重量もあるため、購入前に常設できるスペースを確認しておきましょう。

唐揚げやポテトを手軽に作ることが中心ならバスケット型、スチーム・トースト・複数段調理まで活用したいならEPAO502が向いています。

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迷ったらどれ?目的別のおすすめ

重視すること おすすめ商品 理由
大きすぎない家族向け COSORI PRO LE 4.7L 容量と設置しやすさのバランスを取りやすい
3~4人家族の総合候補 COSORI TurboBlaze 6.0L 家族分の主菜に使いやすい容量
国内メーカー重視 山善 YAH-AC120(B) 山善の商品で基本機能が分かりやすい
可視窓とコスパ SAMKYO F60 6.2L・窓付き・プリセット搭載
容量と低温調理 Xiaomi 6.5L 6.5Lで温度設定の幅が広い
とにかく大きなバスケット GOURMIA GAF858 7.6L・窓付きで容量に余裕がある
スチーム・オーブン兼用 EPEIOS EPAO502 14L・スチーム・複数段調理・自動洗浄に対応

大容量ノンフライヤーのメリット

家族分をまとめて調理しやすい

大容量モデルの最大のメリットは、家族分の食材をまとめて入れやすいことです。

小型モデルで2回に分けるより、6L前後のバスケットで1回調理できれば、調理時間や途中の入れ替え作業を減らせます。

揚げ油の準備や処理を減らせる

大量の油を用意する必要がなく、調理後の油処理も減らせます。

コンロ周りに油が飛び散りにくいため、揚げ物の後片付けを楽にしたい家庭にも便利です。

調理中にコンロを使える

ノンフライヤーで主菜を調理している間に、コンロで汁物や副菜を作れます。

複数の料理を同時に進めやすくなるため、平日の夕食作りにも役立ちます。

惣菜や冷凍食品の温め直しにも使える

唐揚げやとんかつなどの惣菜を、電子レンジよりカリッと温め直しやすいのもメリットです。

家族分の惣菜をまとめて温めたい場合にも、大容量モデルが便利です。

大容量ノンフライヤーのデメリット・後悔しやすい点

本体が大きく置き場所が必要

大容量モデルは、容量に比例して本体も大きくなります。

キッチン台に常設できないと、使うたびに収納場所から出すことになり、次第に使用頻度が下がる可能性があります。

容量が大きくても食材を重ねすぎるとムラが出る

7L以上のモデルでも、食材を詰め込みすぎると熱風が十分に回らないことがあります。

唐揚げや肉は重ならないように並べ、ポテトなどは途中で振ったり混ぜたりすると仕上がりやすくなります。

バスケットが大きく洗いにくい場合がある

大容量バスケットは、家庭のシンクに入れると想像以上に場所を取ることがあります。

食洗機対応であっても、食洗機の庫内に収まるか確認が必要です。

油で揚げた料理と同じ食感ではない

ノンフライヤーは熱風で調理するため、油で揚げた料理とまったく同じ味や食感になるわけではありません。

衣の種類によっては、少量の油をスプレーしたほうが焼き色が付きやすくなります。

消費電力とコンセントを確認する必要がある

大容量ノンフライヤーは消費電力が高いモデルもあります。

電子レンジや電気ケトルなど、消費電力の大きな家電と同じ回路で同時使用すると、ブレーカーに影響する場合があります。

取扱説明書に従い、延長コードや電源タップの使用条件も確認してください。

大容量ノンフライヤーのよくある質問

4人家族には何Lのノンフライヤーがおすすめ?

副菜や少量調理が中心なら4.5~4.7L、4人分の主菜をできるだけ一度に作りたいなら6L前後が目安です。

ただし、実際に作れる量はバスケットの底面サイズや料理によって変わります。

4.5Lでも4人分作れる?

ポテトや野菜、惣菜の温め直しなら家族分に対応しやすいですが、唐揚げやとんかつを重ねずに並べると不足する場合があります。

一度に作る量が多い家庭は、6L以上も検討しましょう。

6Lのノンフライヤーは何人分?

一般的には3~4人家族で使いやすい容量です。

食べる量が多い家庭や、作り置きもまとめて作りたい場合は、6.5~7.6Lのモデルが候補になります。

日本製の大容量ノンフライヤーはある?

ノンフライヤーには、日本企業が販売していても海外で製造されている商品があります。

「国内メーカー」と「日本製」は同じ意味ではありません。

今回紹介した山善は日本企業の商品ですが、日本国内製造を意味するものではないため、製造国を重視する場合は商品表示やメーカーへ確認してください。

日本製にこだわる理由が保証やサポートへの不安であれば、次の点も確認すると選びやすくなります。

  • 日本語の取扱説明書があるか
  • 国内の問い合わせ窓口があるか
  • 保証期間は何年か
  • 正規販売店から購入できるか

ニトリに大容量ノンフライヤーはある?

ニトリでもノンオイルフライヤーが販売されることがありますが、商品ラインアップや容量は時期によって変わります。

3~4人家族用として探す場合は、現行商品の容量が4.5L以上あるか、バスケットの広さが家族分に足りるかを確認しましょう。

ニトリの商品にこだわらない場合は、今回紹介した4.5~7.6Lのバスケット型とも比較すると選びやすくなります。

大容量ノンフライヤーの電気代は高い?

電気代は、消費電力と調理時間、使用回数によって変わります。

大容量モデルは消費電力が高い傾向がありますが、小型モデルで家族分を2回調理するより、大容量モデルで1回調理したほうが時間や電気代を抑えられる場合もあります。

食材は重ねて入れてもよい?

冷凍ポテトなど途中で振れる食材は、ある程度重ねても調理できます。

唐揚げ・肉・魚などは、できるだけ重ならないように並べたほうが熱風が当たりやすく、焼き色も付きやすくなります。

大容量モデルでも食洗機で洗える?

商品によって異なります。

バスケットやプレートが食洗機対応でも、本体やヒーター部分は水洗いできません。

購入前に、どの部品が食洗機に対応しているか、家庭の食洗機に入る大きさかを確認しましょう。

まとめ|3~4人家族には6L前後が選びやすい

家族向けの大容量ノンフライヤーは、一度に作りたい量と置き場所のバランスで選ぶことが大切です。

  • COSORI PRO LE 4.7L:大きすぎない家族向けモデルがよい
  • COSORI TurboBlaze 6.0L:3~4人家族の総合候補
  • 山善 YAH-AC120(B):国内メーカーの商品を選びたい
  • SAMKYO F60:6.2L・可視窓・コスパを重視したい
  • Xiaomi 6.5L:容量と温度設定の幅を重視したい
  • GOURMIA GAF858:7.6Lの大型バスケットと窓が欲しい
  • EPEIOS Chef EPAO502:スチームやオーブン、複数品調理まで1台で使いたい

3~4人分の主菜をできるだけ一度に作りたいなら、6L前後のバスケット型が選びやすいです。

置き場所を抑えたい家庭は4.5~4.7L、食べる量が多い家庭は6.5~7.6L、複数品やオーブン料理にも使いたい家庭は14Lのオーブン型を検討してみてください。

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コストコでも扱う大型モデル

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