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ノンフライヤーの掃除はめんどくさい?油汚れの落とし方と洗いやすい機種を紹介

家電
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油をたっぷり使わずに、唐揚げやフライドポテトを調理できるノンフライヤー。

揚げ油の準備や処理がいらないのは魅力ですが、

「使うたびにバスケットを洗うのは面倒では?」
「網に付いた油汚れや焦げは簡単に落ちる?」
「掃除が大変で使わなくなったら後悔しそう」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

先に結論からいうと、ノンフライヤーも、使用後はバスケットやプレートを洗う必要があります。

肉から出た脂や衣が付くため、まったく洗わなくてよい家電ではありません。

ただし、揚げ油の処理がなく、コンロや床への油はねも抑えられるため、後片付け全体では一般的な揚げ物よりラクに感じる人が多いでしょう。

掃除の負担をできるだけ減らしたい方は、

  • バスケットとプレートを取り外せる
  • 食洗機に対応している
  • パーツが少ない
  • 汚れが落ちやすい加工が施されている
  • 自宅のシンクや食洗機に入るサイズ

といった点を確認して選ぶのがポイントです。

この記事では、ノンフライヤーを洗うのが面倒に感じる理由や、油汚れの落とし方、お手入れ簡単で洗いやすい機種を紹介します。

  1. ノンフライヤーの掃除はめんどくさい?
    1. 毎回洗うのはバスケットとプレート
    2. 油で揚げるより後片付けはラク
    3. ノンフライヤーを洗うのが面倒に感じるケース
  2. ノンフライヤーの掃除が原因で後悔することはある?
    1. 使うたびに洗うとは思わなかった
    2. 大容量モデルはシンクで洗いにくい
    3. 食洗機対応でも入らない場合がある
  3. ノンフライヤーの油汚れを簡単に落とす方法
    1. 1.電源プラグを抜いて本体を冷ます
    2. 2.残った脂や食べかすを拭き取る
    3. 3.ぬるま湯と中性洗剤につける
    4. 4.柔らかいスポンジで洗う
    5. 5.プレートの穴は柔らかいブラシで洗う
    6. 6.すすいで十分に乾かす
  4. 落ちにくい焦げ付きはどうやって掃除する?
    1. ぬるま湯と中性洗剤でつけ置きする
    2. 金属たわしや研磨剤入りスポンジは使わない
    3. 重曹は取扱説明書を確認してから使う
  5. ノンフライヤー本体とヒーターの掃除方法
    1. 本体は水洗いしない
    2. 庫内に付いた脂を拭き取る
    3. ヒーターは無理にこすらない
  6. ノンフライヤーの掃除をラクにする使い方
    1. 汚れを長時間放置しない
    2. オイルスプレーをかけすぎない
    3. ノンフライヤー用のライナーを使う
  7. 掃除しやすいノンフライヤーの選び方
    1. バスケットとプレートを取り外せる
    2. 食洗機に対応している
    3. 自宅のシンクや食洗機に入る
    4. 焦げ付き防止加工が施されている
    5. 網目や凹凸が少ない
    6. 洗うパーツが少ない
  8. お手入れ簡単で洗いやすいノンフライヤー3選
    1. COSORI PRO LE 4.7L|家族向けでバスケットも食洗機対応
    2. Ninja Crispi|ガラスコンテナで汚れを落としやすい
    3. ニトリのノンオイルフライヤー2.2L|ガラストレイを丸洗いできる
  9. ノンフライヤーの掃除に関するよくある質問
    1. ノンフライヤーは使うたびに洗ったほうがいいですか?
    2. ノンフライヤーのバスケットは食洗機で洗えますか?
    3. 食洗機対応なら本体も丸洗いできますか?
    4. ノンフライヤーの油汚れに重曹を使えますか?
    5. クッキングシートを使えば掃除はラクになりますか?
    6. COSORIのノンフライヤーは掃除しやすいですか?
  10. まとめ|掃除をラクにするなら食洗機対応とバスケットの形を確認しよう

ノンフライヤーの掃除はめんどくさい?

ノンフライヤーは、使うたびにバスケットやプレートを洗う必要があるため、多少の手間はかかります。

しかし、揚げ物に使った大量の油を処理したり、油が飛び散ったコンロや床を拭いたりする必要はほとんどありません。

そのため、バスケットを洗う手間はあっても、揚げ物後の片付け全体はラクになると考えると分かりやすいでしょう。

毎回洗うのはバスケットとプレート

一般的な引き出し式のノンフライヤーで、主に洗うのは次のパーツです。

  • 食材を入れるバスケット
  • バスケットの底に敷くプレートや網
  • 調理に使った付属品

本体は電気製品なので、水に浸けたり丸洗いしたりできません。

本体の外側や庫内に汚れが付いた場合は、電源プラグを抜き、本体が冷めてから布などで拭き取ります。

つまり、毎回本体を大がかりに掃除するのではなく、基本的にはバスケットとプレートを洗えば大丈夫です。

油で揚げるより後片付けはラク

ノンフライヤーと一般的な揚げ物では、後片付けの内容が異なります。

後片付けノンフライヤー油で揚げる場合
使用済み油の処理基本的になし必要
コンロ周りの油はね少ない多い
床や壁の掃除少ない必要になることがある
主に洗うものバスケット・プレート揚げ鍋・網・バットなど
焦げ付きや脂汚れ料理によって付く鍋や網に付く

ノンフライヤーは、洗い物がゼロになる調理家電ではありません。

それでも、揚げ油を冷まして保存したり、固めて捨てたりする作業がないだけでも、片付けの負担はかなり変わります。

特に、小さな子どもがいて揚げ油を置いておくのが心配な家庭や、コンロ周りのベタつきを減らしたい家庭には使いやすいでしょう。

ノンフライヤーを洗うのが面倒に感じるケース

次のような場合は、ノンフライヤーの掃除を面倒に感じることがあります。

  • バスケットが大きく、シンクの中で洗いにくい
  • プレートの穴や溝に肉の脂が入り込む
  • 衣やチーズが網にこびり付く
  • 調理後に放置して、汚れが固まってしまう
  • 食洗機対応でも、自宅の食洗機に入らない
  • 大容量モデルのバスケットが重い
  • バスケットとプレートを分けて洗う必要がある

特に注意したいのが、バスケットの大きさです。

4~6Lクラスの家族向けノンフライヤーは、一度に多く作れる反面、バスケットも大きくなります。

食洗機対応と書かれていても、家庭の食洗機に入らなかったり、バスケットだけで庫内の大部分を占めたりすることがあります。

食洗機を使う予定なら、製品の対応状況だけでなく、バスケットの外寸と自宅の食洗機の庫内サイズも確認しておきましょう。

ノンフライヤーの掃除が原因で後悔することはある?

ノンフライヤーを買って後悔する理由のひとつに、想像していたより洗い物があったというケースがあります。

「油を使わないから、ほとんど汚れないだろう」と思っていると、実際に使ったときに面倒に感じるかもしれません。

使うたびに洗うとは思わなかった

ノンフライヤーは油をたっぷり使わなくても、食材から脂や水分が出ます。

唐揚げの衣やパン粉、魚の脂、下味に使った調味料なども、バスケットやプレートに付着します。

そのまま放置すると、においや焦げ付きの原因になるため、基本的には使用するたびに洗います。

とはいえ、毎回洗うものは主にバスケットとプレートです。

フライパンや揚げ鍋を使った料理と比べて、極端に洗い物が多いわけではありません。

大容量モデルはシンクで洗いにくい

家族分の料理を作るなら大容量モデルが便利ですが、バスケットが大きいとシンク内で向きを変えにくく、水が周囲にはねやすくなります。

小さなシンクを使っている場合は、容量だけで機種を選ばず、バスケットのサイズも確認したほうがよいでしょう。

家族向けでも、バスケットの角が丸く、スポンジを動かしやすい形状なら洗いやすくなります。

食洗機対応でも入らない場合がある

「食洗機対応」は、対応パーツを食器洗い乾燥機で洗えるという意味です。

どの家庭用食洗機にも無理なく入るという意味ではありません。

特に深型のバスケットは、食洗機に入ったとしても、ほかの食器を入れる場所がほとんど残らないことがあります。

食洗機を使ってお手入れをラクにしたい方は、次の点をチェックしましょう。

  • 食洗機に対応しているパーツ
  • バスケットの幅・奥行き・高さ
  • 食洗機の上カゴに干渉しないか
  • バスケットを入れたあとも食器を入れられるか

掃除以外にも、置き場所や容量、仕上がりなど、購入前に確認したいポイントがあります。

ノンフライヤーを買ってから使わなくなるのが心配な方は、こちらの記事も参考にしてください。

【内部リンク:ノンフライヤーで後悔する理由の記事】

ノンフライヤーの油汚れを簡単に落とす方法

ノンフライヤーの油汚れは、冷えて固まると落としにくくなります。

かといって、調理直後はバスケットが非常に熱いため、すぐに触るのは危険です。

やけどしない温度まで冷ましてから、汚れが完全に固まる前に洗うのがポイントです。

1.電源プラグを抜いて本体を冷ます

調理が終わったら電源プラグを抜き、本体やバスケットが冷めるまで待ちます。

冷ます時間やお手入れ方法は機種によって異なるため、取扱説明書も確認してください。

2.残った脂や食べかすを拭き取る

バスケットの底に脂がたまっている場合は、洗う前にキッチンペーパーなどで拭き取ります。

大量の脂をそのままシンクへ流すと、排水管の詰まりや悪臭につながる可能性があります。

衣のかけらや焦げなども、あらかじめ取り除いておきましょう。

3.ぬるま湯と中性洗剤につける

バスケットとプレートを取り外し、ぬるま湯と台所用中性洗剤につけます。

数分置いて汚れをふやかすと、脂やこびり付きが落ちやすくなります。

熱湯の使用については、パーツやコーティングを傷める可能性があるため、取扱説明書に従ってください。

4.柔らかいスポンジで洗う

汚れがふやけたら、柔らかいスポンジで洗います。

焦げ付きが気になるからといって、金属たわしや硬いブラシで強くこするのは避けましょう。

バスケットやプレートの焦げ付き防止加工を傷つける可能性があります。

5.プレートの穴は柔らかいブラシで洗う

プレートの穴や溝に入り込んだ汚れは、柔らかいキッチンブラシを使うと洗いやすくなります。

スポンジだけでは届きにくい細かな部分も、毛先の柔らかいブラシなら落としやすいでしょう。

6.すすいで十分に乾かす

洗剤が残らないようによくすすぎ、布巾などで水分を拭き取ります。

しっかり乾燥させてから、本体に戻しましょう。

落ちにくい焦げ付きはどうやって掃除する?

味付きの肉やチーズ、パン粉を使った料理では、プレートに焦げ付きが残ることがあります。

無理にこすり落とそうとするとコーティングを傷めるため、まずはつけ置きして汚れを柔らかくしましょう。

ぬるま湯と中性洗剤でつけ置きする

落ちにくい焦げ付きには、ぬるま湯と中性洗剤を使います。

バスケットやプレートをしばらくつけ置きし、焦げが柔らかくなってからスポンジやブラシで洗います。

一度で落ちなければ、同じ手順を繰り返します。

金属たわしや研磨剤入りスポンジは使わない

硬い道具で強くこすると、表面のコーティングに傷が付き、かえって食材が焦げ付きやすくなる可能性があります。

次のようなものは、メーカーが使用を認めていない限り避けましょう。

  • 金属たわし
  • 研磨剤入りスポンジ
  • クレンザー
  • 先端の硬いブラシ
  • 金属製のヘラ

焦げを落とすときも、柔らかいスポンジや樹脂製の道具を使用します。

重曹は取扱説明書を確認してから使う

油汚れの掃除には重曹がよく使われますが、ノンフライヤーの素材やコーティングによっては使用できない場合があります。

重曹を使いたい場合は、取扱説明書やメーカーの公式FAQを確認してください。

確認できない場合は、ぬるま湯と台所用中性洗剤でつけ置きする方法が無難です。

ノンフライヤー本体とヒーターの掃除方法

バスケットやプレートだけでなく、本体内部にも脂や細かな食べかすが付くことがあります。

汚れを放置すると、においや煙の原因になる場合があるため、ときどき確認しておきましょう。

本体は水洗いしない

本体には電気部品が入っているため、丸洗いや水へのつけ置きはできません。

電源プラグを抜き、本体が十分に冷めてから、水で濡らして固く絞った柔らかい布などで拭きます。

操作パネルや電源コードに水がかからないよう注意してください。

庫内に付いた脂を拭き取る

庫内の壁面に脂や調味料が飛んでいたら、柔らかい布やスポンジで拭き取ります。

汚れが落ちにくい場合も、洗剤を直接吹きかけず、取扱説明書に記載された方法で掃除しましょう。

ヒーターは無理にこすらない

ヒーター部分に汚れが付いても、硬いブラシや金属製の道具で強くこするのは避けます。

ヒーター周辺のお手入れ方法は製品によって異なるため、必ず取扱説明書を確認してください。

掃除するときは本体が完全に冷めていることも確認しましょう。

ノンフライヤーの掃除をラクにする使い方

ノンフライヤーは、使い方を少し工夫するだけでも掃除がラクになります。

毎回のお手入れが負担になりそうな方は、購入前にあわせて確認しておきましょう。

汚れを長時間放置しない

調理後の汚れを翌日まで放置すると、脂や調味料が固まって落としにくくなります。

バスケットが冷めたら、脂を拭き取ってぬるま湯につけておくだけでも違います。

夕食後すぐに洗うのが面倒な日は、食器を洗うまでの間につけ置きしておくとよいでしょう。

オイルスプレーをかけすぎない

ノンフライヤーで衣をカリッと仕上げるために、オイルスプレーを使うことがあります。

ただし、油をかけすぎると、その分バスケットのベタつきも増えます。

食材全体に薄く広がる程度に吹きかけ、必要以上に油を使わないようにしましょう。

ノンフライヤー用のライナーを使う

ノンフライヤー対応のライナーやクッキングシートを敷くと、バスケットやプレートに直接付く汚れを減らせます。

特に、味付きの肉や魚、チーズを使った料理では便利です。

▼ノンフライヤー対応ライナーをチェック▼

ただし、クッキングシートでバスケットの穴をふさぎすぎると、熱風がうまく循環せず、仕上がりに影響することがあります。

使用するときは、次の点に注意してください。

  • ノンフライヤー対応の商品を選ぶ
  • メーカーが使用を認めているか確認する
  • 吸気口や排気口をふさがない
  • 食材を載せずにシートだけを入れて予熱しない
  • シートがヒーターに触れないようにする

調理するメニューによって、ライナーを使う場合と、プレートに直接食材を載せる場合を使い分けましょう。

掃除しやすいノンフライヤーの選び方

ノンフライヤーを頻繁に使いたいなら、調理機能だけでなく、お手入れのしやすさも大切です。

掃除しやすい機種を選ぶときは、次の点を確認しましょう。

バスケットとプレートを取り外せる

バスケットとプレートをそれぞれ取り外せる機種は、裏側や隙間まで洗いやすくなります。

一方で、パーツが細かく分かれすぎていると、毎回分解するのが面倒になることもあります。

取り外しやすさと、洗うパーツの数のバランスを確認しましょう。

食洗機に対応している

食洗機を使っている家庭なら、バスケットやプレートが食洗機に対応している機種が便利です。

ただし、食洗機に対応するのが一部のパーツだけの場合もあります。

商品ページや取扱説明書で、どのパーツを食洗機で洗えるのか確認してください。

自宅のシンクや食洗機に入る

家族向けの大容量ノンフライヤーは、バスケットも大きくなります。

食洗機対応でも、実際には庫内に入らない可能性があります。

手洗いする場合も、シンクが小さいとバスケットを洗いにくいため、製品本体だけでなくバスケットのサイズも確認しましょう。

焦げ付き防止加工が施されている

表面に焦げ付き防止加工が施されたバスケットやプレートは、脂や衣を落としやすいのがメリットです。

ただし、金属たわしなどで傷を付けると加工が傷みやすくなります。

長く使うためにも、メーカーが指定する方法で洗いましょう。

網目や凹凸が少ない

プレートの穴や凹凸が細かいほど、衣や肉の脂が入り込みやすくなります。

商品画像を見るときは、操作パネルや外観だけでなく、バスケット内部やプレートの形も確認してみてください。

洗うパーツが少ない

調理後に洗うパーツが多いと、毎日使うのが負担になる可能性があります。

バスケットとプレートだけで済む機種や、調理容器をそのまま食卓に出せる機種なら、洗い物を減らしやすいでしょう。

お手入れ簡単で洗いやすいノンフライヤー3選

ここからは、お手入れのしやすさを重視してノンフライヤーを選びたい方に、おすすめの機種を紹介します。

機種容量お手入れの特徴おすすめの人
COSORI PRO LE 4.7L4.7Lバスケットとプレートが食洗機対応家族分を作りたい人
Ninja Crispi1.4L・3.8Lコンテナ付属パワーポッド以外の付属品が食洗機対応洗いやすさを重視する人
ニトリ ノンオイルフライヤー2.2L2.2Lガラストレイとプレートを丸洗いできる少量を手軽に作りたい人

COSORI PRO LE 4.7L|家族向けでバスケットも食洗機対応

COSORI PRO LE 4.7Lは、家族向けの容量とお手入れのしやすさを両立したノンフライヤーです。

バスケットとクリスパープレートには焦げ付き防止加工が施されており、食洗機にも対応しています。

手洗いする場合も、バスケットとプレートを取り外して洗えます。

4.7Lの容量があるため、1~2人分だけでなく、家族分のおかずをまとめて作りたい家庭にも選びやすいでしょう。

一方で、バスケットが大きいため、自宅の食洗機に入るかは事前に確認が必要です。

こんな方におすすめです。

  • 3~4人分のおかずを作りたい
  • バスケットとプレートを食洗機で洗いたい
  • 唐揚げやポテトだけでなく肉料理にも使いたい
  • 家族向けの容量を重視したい

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こちらの記事で山善とCOSORIノンフライヤーの容量や機能の違いを比較しています。

山善とCOSORIのノンフライヤーを比較!どっちがおすすめ?違いを徹底解説

山善とCOSORIのノンフライヤーを比較!どっちがおすすめ?違いを徹底解説
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Ninja Crispi|ガラスコンテナで汚れを落としやすい

Ninja Crispiは、一般的な引き出し式ノンフライヤーとは異なり、ガラスコンテナにパワーポッドを載せて調理します。

ガラス製のコンテナは、汚れやにおいが残りにくく、調理中の様子も確認できます。

パワーポッド以外の付属品であるガラスコンテナ、プレート、フタ、アダプターは食器洗い乾燥機に対応しています。

調理した料理をコンテナのまま食卓に出したり、付属のフタをして冷蔵・冷凍保存したりできるのも特徴です。

別のお皿や保存容器に移し替える必要がないため、調理器具だけでなく、食事全体の洗い物を減らせます。

こんな方におすすめです。

  • バスケットの細かな網を洗うのが面倒
  • 汚れを確認しやすいガラス容器がよい
  • 調理した料理をそのまま食卓に出したい
  • 保存容器への移し替えを減らしたい
  • 洗い物の少なさを優先したい

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ニトリのノンオイルフライヤー2.2L|ガラストレイを丸洗いできる

ニトリの「中が見えて調理しやすい ノンオイルフライヤー2.2L」は、ガラストレイを採用したコンパクトなモデルです。

ガラストレイなので調理中の焼き色を確認しやすく、食材を何度も取り出して確認する手間を減らせます。

トレイとプレートは取り外して丸洗いできます。

容量は2.2Lなので、家族全員分を一度に作るというより、1~2人分のおかずや、家族の副菜、総菜の温め直しに向いています。

なお、丸洗いできることと、食洗機で洗えることは同じではありません。

食洗機を使いたい方は、購入時点の公式商品ページや取扱説明書で対応状況を確認してください。

こんな方におすすめです。

  • 1~2人分を作りたい
  • 家族の副菜や総菜の温め直しに使いたい
  • コンパクトな機種を選びたい
  • ガラス製のトレイを取り外して洗いたい
  • 調理中の様子を確認したい

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ノンフライヤーの掃除に関するよくある質問

ノンフライヤーは使うたびに洗ったほうがいいですか?

バスケットやプレートは、基本的に使用するたびに洗います。

見た目には汚れていなくても、食材から出た脂や細かな食べかすが残っている場合があります。

汚れを放置すると、におい、煙、焦げ付きなどの原因になる可能性があるため、使用後に洗って十分に乾燥させましょう。

ノンフライヤーのバスケットは食洗機で洗えますか?

食洗機で洗えるかどうかは機種によって異なります。

バスケットとプレートの両方が食洗機に対応している機種もあれば、手洗いのみの機種もあります。

「パーツを水洗いできる」という説明だけでは、食洗機対応とは限りません。

必ず商品ページや取扱説明書で確認してください。

食洗機対応なら本体も丸洗いできますか?

食洗機に対応しているのは、通常、取り外せるバスケットやプレートなどの一部パーツです。

ヒーターや電気部品が入った本体は丸洗いできません。

本体のお手入れは、電源プラグを抜いて十分に冷ましてから、柔らかい布などで拭くのが基本です。

ノンフライヤーの油汚れに重曹を使えますか?

重曹を使用できるかどうかは、製品の素材やコーティングによって異なります。

自己判断で使用すると、表面加工を傷める可能性があります。

重曹を使う前に取扱説明書やメーカーの公式FAQを確認し、使用可否が分からない場合は、ぬるま湯と台所用中性洗剤で洗いましょう。

クッキングシートを使えば掃除はラクになりますか?

ノンフライヤー対応のクッキングシートやライナーを使うと、バスケットに付く脂や焦げを減らせます。

ただし、シートでバスケットの穴をふさぐと熱風が循環しにくくなり、調理時間や仕上がりに影響することがあります。

食材を載せずにシートだけを入れて予熱すると、シートが舞い上がってヒーターに触れる危険もあります。

必ず製品とシートの使用方法を確認してください。

COSORIのノンフライヤーは掃除しやすいですか?

COSORI PRO LE 4.7Lは、バスケットとクリスパープレートを取り外して洗えます。

どちらも焦げ付き防止加工が施され、食洗機にも対応しているため、お手入れしやすい機種といえるでしょう。

ただし、4.7Lの大容量タイプなので、バスケットが自宅のシンクや食洗機に入るか確認しておく必要があります。

まとめ|掃除をラクにするなら食洗機対応とバスケットの形を確認しよう

ノンフライヤーは、使用するたびにバスケットとプレートを洗う必要があります。

肉の脂や衣、調味料が付くため、まったく掃除をしなくてよいわけではありません。

しかし、揚げ油の処理がなく、コンロや床への油はねも少ないため、揚げ物後の片付け全体ではラクになりやすい調理家電です。

掃除の負担を減らすポイントは次のとおりです。

  • 調理後の汚れを長時間放置しない
  • 残った脂を先に拭き取る
  • ぬるま湯と中性洗剤でつけ置きする
  • 柔らかいスポンジやブラシで洗う
  • 金属たわしや研磨剤は避ける
  • 必要に応じてノンフライヤー対応ライナーを使う

これから購入するなら、食洗機対応だけでなく、バスケットの大きさや形、洗うパーツの数も確認しましょう。

家族分をまとめて作りたい方には、4.7Lでバスケットとプレートが食洗機に対応したCOSORI PRO LE 4.7Lが選びやすいでしょう。

一方、バスケットの凹凸や網を洗うこと自体が面倒な方には、ガラスコンテナを採用したNinja Crispiが向いています。

少量のおかずや総菜の温め直しが中心なら、ガラストレイを丸洗いできるニトリの2.2Lモデルも候補になります。

毎回無理なく洗える機種を選べば、掃除が負担になってノンフライヤーを使わなくなる失敗も防ぎやすくなります。

▼洗いやすいノンフライヤーの最新価格を比較する▼

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