ソーダストリームが気になっていても、テラ・アート・E-テラ・ガイアなど種類が多く、「結局どれがいいの?」と迷ってしまいますよね。
ソーダストリームは、どのモデルでも自宅で好みの強さの炭酸水を作れる点は同じです。
ただし、モデルによって次のような違いがあります。
- 手動か電動か
- ボタン式かレバー式か
- ボトルの取り付け方
- 本体の大きさ
- ガラスカラフェが使えるか
- 価格
- 家族で共有しやすいか
先に結論をお伝えすると、初めて購入する家庭には、価格と使いやすさのバランスがよい「テラ」がおすすめです。
一方で、家族の誰が作っても同じ強さに仕上げたいなら電動の「E-テラ」、何本も作るときの押しやすさを重視するならレバー式の「アート」が候補になります。
この記事では、ソーダストリームの現行6モデルを比較し、それぞれどのような人におすすめなのかを分かりやすく紹介します。
- 迷ったら:価格と使いやすさのバランスがよいテラ
- 家族で共有:3段階から選べる電動のE-テラ
- 操作のしやすさ:レバー式のアート
- 価格重視:ベーシックなガイア
- ガラスカラフェ:デュオ
- 素材・デザイン:エンソウ
▼人気モデルの詳細と価格をチェック▼
ソーダストリームはどれがいい?おすすめを先に紹介
ソーダストリームは、炭酸の作り方・ボトルの着脱方法・設置場所・予算を基準にすると選びやすくなります。
ソーダストリームは、どのモデルを選んでも炭酸水を作る基本機能に大きな違いはありません。
そのため、炭酸の作り方やボトルの取り付け方、設置場所、予算から選ぶのがポイントです。
おすすめを先にまとめると、次のようになります。
| 選び方 | おすすめ機種 |
|---|---|
| 初めて買う・迷ったら | テラ |
| 家族の誰でも簡単に使いたい | E-テラ |
| レバーで楽に操作したい | アート |
| 価格をできるだけ抑えたい | ガイア |
| ガラスカラフェを使いたい | デュオ |
| デザインや素材にこだわりたい | エンソウ |
初めて購入するならソーダストリーム テラ
ソーダストリームを初めて購入するなら、最も選びやすいのは「テラ」です。
テラは、電源を使わない手動モデル。上部のボタンを押した回数によって、炭酸の強さを調整します。
ボトルは、差し込んで押すだけで取り付けられるスナップロック式です。ガスシリンダーも、ねじ込まずに取り付けられるクイックコネクト方式を採用しています。
スターターキットも、上位モデルほど高くありません。
価格、操作の簡単さ、本体の置きやすさのバランスがよいため、特別なこだわりがなければテラを選ぶと失敗しにくいでしょう。
家族の誰でも簡単に使うならE-テラ
「自分だけでなく、家族みんなが使う予定」という家庭には、電動モデルのE-テラが向いています。
E-テラには、弱・中・強の3つのボタンが付いています。好みの強さを選んでボタンを押すと、自動で炭酸ガスが注入される仕組みです。
手動モデルのように、押す回数や押し方を調整する必要がありません。
家族によって操作方法が変わりにくく、毎回ほぼ同じ強さの炭酸水を作りやすいのがメリットです。
ただし、使用するにはコンセントが必要です。本体価格も24,200円と、テラより高くなります。
レバーの押しやすさならアート
手動モデルの中で、操作のしやすさを重視するなら「アート」が候補になります。
アートは、本体側面のレバーを下げて炭酸ガスを注入するモデルです。
上からボタンを押すテラとは操作方法が異なり、レバーに手をかけて下げるため、力を加えやすいのが特徴です。
毎日使う家庭や、一度に何本か炭酸水を作る家庭にも使いやすいでしょう。
レトロな雰囲気のデザインも特徴ですが、本体の奥行きは約24.5cmあります。テラの約19.5cmより奥行きがあるため、置き場所は事前に確認しておきましょう。
価格を抑えるならガイア
初期費用をできるだけ抑えたいなら、ベーシックモデルの「ガイア」が選択肢になります。
メーカー希望小売価格は13,200円で、現行モデルの中では購入しやすい価格です。
ガスシリンダーはワンタッチで取り付けられますが、ボトルは本体に差し込み、回して固定するねじ込み式です。
炭酸水を作る基本機能は備えているため、使用頻度がそれほど高くない人や、価格を優先したい人には十分でしょう。
一方、家族で毎日使う場合は、ボトルをワンタッチで着脱できるテラの方が扱いやすく感じられる可能性があります。
ガラスカラフェを使うならデュオ
食卓にそのまま出せるガラス製カラフェを使いたいなら、「デュオ」が向いています。
デュオは、専用のプラスチックボトルだけでなく、ガラス製のグランドカラフェにも対応しているモデルです。
普段はプラスチックボトル、食卓ではガラスカラフェというように、用途に合わせて使い分けられます。
ただし、ボトルやカラフェを専用のフラスコ部分に入れてから本体を閉じる必要があります。
本体サイズも幅約16cm、奥行約27.5cm、高さ約43.7cmと大きく、重量は約2.7kgです。ガラスカラフェを使いたいという明確な目的がある人向けのモデルといえるでしょう。
デザインや素材を重視するならエンソウ
キッチンに出したまま置けるデザインや、素材の質感を重視するなら「エンソウ」が候補です。
エンソウはステンレス素材を使用した上位モデルで、プラスチック製のモデルとは異なる高級感があります。
炭酸水を作る基本機能だけを重視する場合は、テラやアートでも十分です。エンソウは、デザインや素材、長く使いたくなる質感に価値を感じる人に向いています。
ソーダストリームおすすめ機種6モデルの比較表
ソーダストリームの現行6モデルを比較すると、次のようになります。
| モデル | 手動・電動 | 操作方法 | ボトルの取り付け | サイズ 幅×奥行×高さ | 重量 | メーカー希望小売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ガイア | 手動 | 上部ボタン | ねじ込み式 | 13.5×21.7×43.0cm | 約1.05kg | 13,200円 |
| テラ | 手動 | 上部ボタン | スナップロック式 | 13.5×19.5×42.5cm | 約1.3kg | 14,850円 |
| アート | 手動 | レバー式 | スナップロック式 | 15.5×24.5×42.5cm | 約1.7kg | 19,800円 |
| E-テラ | 電動 | 3段階ボタン | スナップロック式 | 13.0×19.6×42.7cm | 約1.8kg | 24,200円 |
| デュオ | 手動 | 上部ボタン | フラスコ式 | 16.0×27.5×43.7cm | 約2.7kg | 29,700円 |
| エンソウ | 手動 | 上部ボタン | スナップロック式 | 11.4×22.6×42.2cm | 約2.26kg | 33,000~36,300円 |
価格が高いモデルほど炭酸が強くなるわけではありません。操作方法、素材、ガラスカラフェ対応など、必要な付加機能で選ぶのがポイントです。
▼楽天・Amazonで価格を比較する▼
公式サイトでは期間限定価格やキャッシュバックキャンペーンが実施されることがあります。
ただし、販売価格は時期によって変わるため、モデル同士を比較するときは通常価格を基準に考えると分かりやすいでしょう。
ソーダストリームの種類と違いを比較
ここからは、ソーダストリームの違いを比較項目ごとに詳しく見ていきます。
手動と電動の違い
ソーダストリームの現行モデルは、E-テラのみが電動で、それ以外は手動です。
手動モデルは、本体のボタンやレバーを自分で押して炭酸ガスを注入します。
押す回数によって炭酸の強さを調整できるため、微炭酸から強炭酸まで、自分の好みに合わせやすいのが特徴です。
また、コンセントが必要ないため、設置場所を選びにくいメリットもあります。
一方、電動のE-テラは、弱・中・強の3段階から選ぶだけです。
操作する人によって押し方が変わりにくいため、家族で共用する場合はE-テラの方が分かりやすいでしょう。
手動モデルが向いている人
- コンセントのない場所に置きたい
- 本体価格を抑えたい
- 炭酸の強さを細かく調整したい
- シンプルな構造を好む
電動モデルが向いている人
- 毎回同じ強さに仕上げたい
- 家族みんなで共有したい
- ボタンを押す回数を考えたくない
- 操作の簡単さを重視したい
ボタン式とレバー式の違い
手動モデルには、上からボタンを押すタイプと、側面のレバーを下げるタイプがあります。
ボタン式を採用しているのは、ガイア、テラ、デュオ、エンソウです。
操作自体は難しくありませんが、強炭酸にしたいときは、上から複数回ボタンを押します。
アートは、現行モデルの中で唯一のレバー式です。
レバーを手前に下げる動きなので、上から押すよりも力を加えやすいと感じる人もいるでしょう。
ただし、レバー式だから自動で炭酸の強さが決まるわけではありません。レバーを操作する回数は、好みの強さに合わせて自分で調整します。
ガスシリンダーの取り付け方
現行の主要モデルは、ピンク色のクイックコネクトガスシリンダーに対応しています。
従来の青いシリンダーは、本体にねじ込んで固定する方式でした。
ピンク色のクイックコネクトシリンダーは、本体に差し込んでレバーなどで固定できるため、交換作業が簡単です。
テラ、アート、E-テラ、デュオ、ガイアでは、ピンク色のクイックコネクトガスシリンダーが使用されています。
青いねじ込み式シリンダーとの互換性はないため、旧モデルから買い替える場合は注意しましょう。
ボトルの取り付け方
ボトルの取り付け方は、モデルによって異なります。
スナップロック式
スナップロック式を採用している主なモデルは、次のとおりです。
- テラ
- アート
- E-テラ
- エンソウ
ボトルを差し込んで奥へ押すだけで固定できるため、着脱が簡単です。
家族で毎日使う場合は、ボトルを交換する回数も多くなります。少しの違いですが、毎回ねじ込む必要がないスナップロック式の方が使いやすいでしょう。
ねじ込み式
ガイアは、ボトルを本体に差し込み、回して固定するねじ込み式です。
難しい操作ではありませんが、スナップロック式よりも一手間かかります。
価格差を優先するならガイア、毎日の手軽さを優先するならテラが選びやすいでしょう。
フラスコ式
デュオは、ボトルやガラスカラフェを専用のフラスコに入れ、本体を閉じて使用します。
ガラスカラフェを安全に使える一方で、ほかのモデルよりセットする手順が多くなります。
何本も続けて作る手軽さよりも、ガラスカラフェを使えることを重視する人向けです。
本体サイズと置き場所
ソーダストリームは、どのモデルも高さが約42~44cmあります。
幅や奥行きだけでなく、上部のボタンを押したり、ボトルを着脱したりするための空間も必要です。
特に、吊り戸棚の下に設置する場合は注意しましょう。
コンパクトさを重視するなら、テラまたはE-テラが置きやすいモデルです。
テラは幅約13.5cm、奥行約19.5cm。E-テラは幅約13cm、奥行約19.6cmです。
アートは奥行約24.5cm、デュオは約27.5cmあるため、キッチンカウンターの奥行きを確認しておきましょう。
価格の違い
現行モデルの価格は、13,200円から36,300円まで幅があります。
ただし、価格が高いモデルほど強い炭酸水が作れるというわけではありません。
価格差は主に、次のような部分にあります。
- 電動か手動か
- レバー式か
- ガラスカラフェが使えるか
- 本体の素材
- デザイン
- 付属品やセット内容
炭酸水を作る基本機能を重視するなら、ガイアやテラでも十分です。
操作の簡単さやデザイン、ガラスカラフェなどに価値を感じる場合に、上位モデルを検討するとよいでしょう。
連続して何本も作りやすいのはどれ?
家族で毎日使う場合は、1本作って終わりではなく、続けて何本か作ることもあります。
公式には、モデルごとの連続使用性能は示されていません。
ただし、操作の手順から考えると、続けて作りやすいのはE-テラ、アート、テラです。
E-テラは、好みの強さのボタンを押すだけなので、何本作っても操作が変わりません。
アートはレバーを下げる操作で、手動ながら力を加えやすいのが特徴です。
テラも、ボトルをワンタッチで着脱できるため、日常使いには十分扱いやすいでしょう。
デュオは、ボトルやカラフェをフラスコに入れて本体を閉じる工程があるため、続けて作る際の手順はやや多くなります。
家族で共有しやすいのはどれ?
家族で共有しやすいモデルを選ぶなら、操作方法が分かりやすく、ボトルを着脱しやすいことが重要です。
最も共有しやすいのは、電動のE-テラです。
弱・中・強のボタンから選べるため、「何回押せばいいのか分からない」という迷いがありません。
次に選びやすいのがテラです。
手動ですが、操作は上部のボタンを押すだけ。ボトルとガスシリンダーの取り付けも簡単です。
家族みんなが同じ炭酸の強さを好むとは限りません。
毎回同じ強さに仕上げたいならE-テラ、家族それぞれが自分で強さを調整したいならテラが使いやすいでしょう。
ガイアとテラはどっちがいい?
ガイアとテラは価格が近いため、どちらを選ぶか迷いやすい組み合わせです。
主な違いは、ボトルの取り付け方です。
| 比較項目 | ガイア | テラ |
|---|---|---|
| 操作 | 手動ボタン | 手動ボタン |
| ガスシリンダー | ワンタッチ | ワンタッチ |
| ボトル | ねじ込み式 | スナップロック式 |
| 本体価格 | 13,200円 | 14,850円 |
| おすすめする人 | 安さ優先 | 使いやすさ優先 |
ガイアは、ボトルを差し込んで回す必要があります。
テラは、ボトルを差し込んで押すだけで装着できます。
たまに炭酸水を作る程度なら、ガイアでも大きな不便はないでしょう。
一方、家族で毎日使う予定なら、ボトルの着脱が簡単なテラがおすすめです。
通常価格の差は1,650円です。長く繰り返し使うことを考えると、テラの方が価格と使いやすさのバランスがよいでしょう。
テラとアートはどっちがいい?
テラとアートは、どちらも手動モデルです。
ボトルとガスシリンダーをワンタッチで取り付けられる点も共通しています。
大きな違いは、炭酸ガスを注入するときの操作方法です。
| 比較項目 | テラ | アート |
|---|---|---|
| 操作 | 上部ボタン | 側面レバー |
| サイズ | スリム | 奥行きがある |
| 本体価格 | 14,850円 | 19,800円 |
| おすすめする人 | 価格と置きやすさ重視 | 押しやすさとデザイン重視 |
テラは、価格が安く、本体も比較的スリムです。
アートは、レバーを下げる操作で力を入れやすく、見た目にも特徴があります。
設置スペースと価格を重視するならテラ、毎日の押しやすさやデザインを重視するならアートがおすすめです。
▼テラとアートの最新価格をチェック▼
テラとE-テラはどっちがいい?
テラとE-テラの違いは、手動か電動かです。
| 比較項目 | テラ | E-テラ |
|---|---|---|
| 方式 | 手動 | 電動 |
| 炭酸の調整 | 押す回数で調整 | 弱・中・強から選択 |
| 電源 | 不要 | 必要 |
| 本体価格 | 14,850円 | 24,200円 |
| おすすめする人 | 価格・設置性重視 | 操作の簡単さ重視 |
テラは、ボタンを押す回数によって炭酸の強さを調整します。
E-テラは、弱・中・強の3段階から選ぶだけです。
コンセントの位置を気にせず、価格も抑えたいならテラが向いています。
家族の誰が作っても同じ強さに仕上げたいなら、E-テラが使いやすいでしょう。
ただし、E-テラはテラより9,350円高くなります。
自分でボタンを押すことを負担に感じないなら、テラでも十分です。電動操作にどこまで価値を感じるかで選びましょう。
▼テラとE-テラの価格・口コミを比較する▼
ソーダストリームを家族で使うときの選び方
家族で毎日使う場合は、本体の機能だけでなく、ボトルやガスシリンダーの本数も確認しておきましょう。
1日に作る本数で選ぶ
1日1本程度なら、ガイアやテラでも十分使いやすいでしょう。
家族それぞれが炭酸水を飲み、一日に何本も作るなら、ボトルをワンタッチで交換できるモデルがおすすめです。
候補になるのは、テラ、アート、E-テラです。
特にE-テラは、強さを選んでボタンを押すだけなので、家族が交代で使用する家庭にも向いています。
家族それぞれの好みで選ぶ
炭酸の強さは、家族によって好みが分かれることがあります。
自分で細かく強さを調整したい場合は、手動モデルが向いています。
一方、「自分は弱、夫は強」など好みが決まっているなら、3段階から選べるE-テラが便利です。
置き場所とコンセントで選ぶ
ソーダストリームを選ぶときは、横幅だけでなく高さも確認しましょう。
いずれのモデルも高さが約42cm以上あります。
吊り戸棚の下などに置く場合、上からボタンを押すスペースや、ボトルを傾けて着脱するスペースが必要です。
E-テラは電動なので、近くにコンセントも必要です。
置き場所の自由度を優先するなら、電源不要のテラやアートが向いています。
予備ボトルを用意する
家族で使うなら、ボトルは最低でも2本あると便利です。
1本だけでは、炭酸水を冷蔵庫で冷やしている間に、次の炭酸水を作れません。
例えば、次のように使い分けられます。
- 冷蔵庫で冷やしておく1Lボトル
- すぐに作るための予備ボトル
- 外出時に持ち出す500mlボトル
ただし、ボトルには対応モデルがあります。追加購入するときは、使用する本体に対応しているか公式のボトル対応表を確認しましょう。
予備のガスシリンダーを用意する
毎日使う家庭では、ガスシリンダーも2本あると安心です。
使用中のシリンダーが空になってから交換品を買いに行くと、その間は炭酸水を作れません。
1本を使用し、もう1本を予備にしておけば、ガスが切れてもすぐに交換できます。
空になったシリンダーは捨てず、店舗や公式オンラインショップで交換します。
交換用のクイックコネクトガスシリンダー60Lは、公式価格2,580円です。新しく予備を増やす場合は、交換用ではなく新規購入用を選ぶ必要があります。
スターターキットの内容で選ぶ
ソーダストリームは、本体だけでなく、ガスシリンダーやボトルがセットになったスターターキットで販売されています。
基本のスターターキットには、本体、ガスシリンダー、専用ボトルが含まれています。
ただし、販売店や時期によっては、予備シリンダーや複数のボトルが付属した特別パッケージもあります。
家族で毎日使うなら、本体価格だけでなく、次の内容も確認しましょう。
- ガスシリンダーは何本付いているか
- 1Lボトルは何本付いているか
- 500mlボトルが付いているか
- 公式店限定特典があるか
- 保証内容は同じか
最初から予備シリンダーやボトルが必要な家庭では、個別に買い足すよりセット商品の方が安い場合があります。
家族で毎日使う場合は、本体価格だけでなく、予備ボトルと予備シリンダーを含めた合計金額で比較すると選びやすくなります。
▼スターターキットや特別セット内容を比較する▼
ソーダストリームで後悔しやすいポイント
▼ 購入前に確認したい注意点 ▼
本体の高さ、ガスの減り方、予備シリンダー、ボトルの着脱方法、電源の有無を確認してから選びましょう。
ソーダストリームを購入してから後悔しないために、あらかじめ確認しておきたいポイントがあります。
思ったより高さがあった
ソーダストリームはスリムに見えるモデルでも、高さは約42cm以上あります。
吊り戸棚の下に置く場合は、本体が収まるかだけでなく、操作する空間も必要です。
購入前に、幅・奥行き・高さを測っておきましょう。
強炭酸にするとガスの減りが早い
ガスシリンダーには「60L」と表示されていますが、必ず60Lの炭酸水を作れるという意味ではありません。
作れる量は、炭酸の強さや注入回数、使用環境によって変わります。
強炭酸を好む家庭では、ガスの交換時期が早くなる可能性があります。
予備シリンダーがなくて使えなかった
ガスシリンダーは、空になったものと交換して購入する仕組みです。
予備がない状態でガスが切れると、交換品を入手するまで炭酸水を作れません。
毎日使う予定なら、最初から2本体制にしておくと安心です。
安いモデルを選んだら着脱が面倒だった
ガイアは価格を抑えられますが、ボトルはねじ込み式です。
使用回数が少ない場合は大きな問題になりません。
一方、家族で何度もボトルを交換する場合は、ワンタッチで着脱できるテラの方が使いやすいでしょう。
電動モデルのコンセント位置に困った
E-テラは操作が簡単ですが、電源が必要です。
キッチンのコンセントが電子レンジや炊飯器などで埋まっている場合は、設置場所に困ることがあります。
購入前に、電源コードをつなげる場所があるか確認しておきましょう。
上位モデルでなくてもよかった
ソーダストリームは、上位モデルほど強い炭酸水を作れるとは限りません。
価格差は、電動操作、レバー、ガラスカラフェ、素材、デザインなどによるものです。
炭酸水を作るだけならテラでも十分なので、必要な機能を整理してから選びましょう。
ソーダストリームのよくある質問
ソーダストリームのよくある質問
ソーダストリームをおすすめできないのはどんな人?
ソーダストリームは、次のような人にはおすすめできない場合があります。
- 炭酸水を飲む頻度が少ない
- ガスシリンダーの交換が面倒
- 高さ約42cm以上の本体を置けない
- 市販の炭酸水を買うことに不便を感じていない
- 専用ボトルの管理や手入れをしたくない
- 水以外の飲み物へ直接炭酸を入れたい
週に数回しか炭酸水を飲まない場合は、本体代を含めると市販品の方が手軽な可能性があります。
反対に、家族で毎日炭酸水を飲み、ペットボトルの購入やゴミ捨てを負担に感じている家庭には使いやすい商品です。
ソーダストリームのピンクとブルーの違いは?
ソーダストリームの「ピンク」と「ブルー」は、本体カラーではなく、主にガスシリンダーの種類を表しています。
- ピンク:クイックコネクト式
- ブルー:ねじ込み式
テラ、アート、E-テラ、デュオ、ガイアなどの現行モデルは、ピンク色のクイックコネクトシリンダーに対応しています。
旧型のスピリット、ソース、ジェネシスなどでは、青いねじ込み式シリンダーを使用するモデルがあります。
ピンクとブルーに互換性はないため、旧モデルからの買い替えや中古品を購入するときは注意しましょう。
手動と電動では炭酸の強さに違いがある?
手動と電動の大きな違いは、最大の炭酸強度ではなく、炭酸ガスの注入方法です。
手動モデルは、ボタンやレバーを操作する回数で強さを調整します。
電動のE-テラは、弱・中・強の3段階から選びます。
自分で細かく調整したいなら手動、毎回同じ強さに仕上げたいなら電動が向いています。
どのモデルでも同じガスシリンダーを使える?
現行のガイア、テラ、アート、E-テラ、デュオでは、ピンク色のクイックコネクトガスシリンダーを使用します。
ただし、旧型には青いねじ込み式シリンダーを使用するモデルがあります。
見た目が似ていても取り付け方法が異なるため、必ず対応モデルを確認してから購入しましょう。
家族で使うならボトルは何本必要?
家族で毎日使うなら、1Lボトルを2本以上用意しておくと便利です。
1本を冷蔵庫で冷やし、もう1本で次の炭酸水を作れます。
家族が外出先にも持っていく場合は、500mlボトルを追加すると使い分けしやすくなります。
ガスシリンダーは何本用意すればいい?
毎日使う家庭には、2本がおすすめです。
1本を使用し、もう1本を予備にしておけば、ガスが切れてもすぐに交換できます。
予備がなくても使用できますが、ガス切れのたびに交換品を入手する必要があります。
強炭酸を作るなら上位モデルが必要?
強炭酸を作るために、必ずしも上位モデルを選ぶ必要はありません。
テラやガイアなどの手動モデルでも、ボタンを押す回数を増やすことで好みの強さに調整できます。
上位モデルとの価格差は、操作方法、デザイン、素材、ガラスカラフェなどの違いです。
水以外にも炭酸を入れられる?
基本的なソーダストリームの炭酸水メーカーは、専用ボトルに入れた水へ炭酸を注入する製品です。
ジュースやお酒などを直接入れて炭酸ガスを注入する使い方は避け、使用するモデルの取扱説明書に従いましょう。
味を付けたい場合は、炭酸水を作った後に専用シロップなどを加えます。
ソーダストリームおすすめ機種のまとめ
ソーダストリームは、どのモデルでも好みの強さの炭酸水を作れます。
そのため、「高いモデルほど炭酸が強い」と考えるのではなく、操作方法やボトルの取り付け方、設置場所から選ぶことが大切です。
おすすめをまとめると、次のようになります。
- 初めて購入するならテラ
- 家族みんなで簡単に使うならE-テラ
- レバーの押しやすさならアート
- 価格を抑えるならガイア
- ガラスカラフェを使うならデュオ
- デザインや素材を重視するならエンソウ
特に迷っている人には、価格と使いやすさのバランスがよいテラがおすすめです。
ボトルとガスシリンダーを簡単に取り付けられ、電源も必要ありません。家族で毎日使う場合にも、扱いやすいモデルです。
一方、家族の誰が作っても同じ炭酸の強さに仕上げたい場合は、弱・中・強から選べるE-テラが便利です。
本体だけでなく、予備ボトルやガスシリンダーが付属しているかも確認し、家族の使用頻度に合ったセットを選んでみてください。
▼最新価格と在庫状況をチェック▼

